菊花展 大宰府天満宮

見頃時期 : 10月下旬〜11月中旬
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 菊花展 大宰府天満宮

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
2015年11月10日の12時頃に到着しての撮影です。ちょうと九州国立博物館で「美の国 日本」展が開催されていましたので鑑賞して、そのまま斜行エレベーターで天満宮の方へ降りてきての撮影です。以下3枚が今回の写真です。

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
寄せ植え状態の盛り付け展示です。目の保養極まりますね。ちょうど七五三で子連れの人たちが多くて、記念撮影などでかなりの混雑です。その上中国からの旅行客が珍しがってスマホで動画を取りまわっていて二重三重の混雑です。私が撮影中でも目の前に立つのですから始末に負えません

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
管物といわれる菊です。今回は標準レンズとマクロレンズを持参しての撮影でしたが、あまりの混雑でマクロレンズに取り換える手間暇さえないような状態です。さしずめこの写真はマクロレンズで狙いたかったのですが・・・

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
2014年11月6日の12時頃に到着しての撮影です。ちょうと九州国立博物館で「台湾国立故宮博物院」展が開催されていましたので鑑賞して、そのまま斜行エレベーターで天満宮の方へ降りてきての撮影です。以下4枚が今回の写真です。

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
懸崖を中心とした飾り付けでいろんな菊を配置しています。ボリューム感たっぷりで見応えがありました。目の保養極まりますね。

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
管物といわれる菊で、この作品は特に綺麗に仕上がっていましたので特に素晴らしいと感じました。毎年出品する人は同一人が多いようです

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
寄せ植え状態の盛り付け展示ですが、これらの花々の飾りつけに頭を悩ますところでしょうか。どのように配置すれば素敵に見えるかを競っているのでしょうか。今年の展示写真はここまでです

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
2013年11月8日の11時頃に到着しての撮影です。ちょうと九州国立博物館で「徳川の至宝」展が開催されていましたので鑑賞して、そのまま斜行エレベーターで天満宮の方へ降りてきての撮影です

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
まるで盆栽を育てるような愛着で菊を育てているように感じた作品です。いろんな作品が並んでいてしっかりと鑑賞させてもらいました

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
管物といわれる菊で、この作品は特に綺麗に仕上がっていましたので特に素晴らしいと感じました。毎年出品する人は同一人が多いようです

太宰府天満宮の菊花展
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懸崖を中心とした飾り付けでいろんな菊を配置しています。ボリューム感たっぷりで見応えがありました

太宰府天満宮の菊花展
上矢印
珍しい菊の数々を鑑賞できて幸いでした。この後は九州国立博物館の駐車場まで戻って宗像大社の「西日本菊花大会」を見に行きます

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文部科学大臣賞を受賞した総合(自由)花壇です。洋菊などがたくさん使われていたりすると華やかな感じがします

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総合花壇もいろいろと趣向を凝らして造られていますので、じっくり見て回ると目の保養になります
左矢印
彩り鮮やかな菊のオンパレードです。まだ朝が早かったためにのんびりとじっくり見て回り楽しむことが出来ました。

右矢印
「洋菊花壇」は日本本来の菊が欧米に渡り、品種改良育成されて再び入ってきたものを称するそうですが、さすがに種類が豊富で色鮮やかです。花びらを見ただけで菊とは分からないものもあります
左矢印
管物といわれる菊で、花火を見るような素晴らしい菊です。

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独特の菊である一文字は一重咲きで、花びらが平たく幅広く伸びるのが特徴です。そのために花びらの下に支えの厚紙を設けてあります。
左矢印
これらの大輪の菊鉢を運搬するために、毎年10月下旬には西鉄が協力して大牟田、柳川、久留米方面からの出品者に便宜を図り、菊電車を運行しています。

右矢印
本殿前に並んでいた「懸崖」作品です。ちょうど菊の開花状態もよく見ごろでしたが、懸崖としてはやや小ぶりでしょうか。
左矢印
本殿内の菊花壇の一つですが、まだ開花が進んでいないのが残念なのですが、大宰府、及び福岡県の花「梅」の花びらを形作ったところがメインでしょう

右矢印
これはすばらしい!気品を感じるような作品です。全体のまとまりがよくて、一つの小宇宙を見るような気持ちにさせてくれます

大宰府インターを降りて国道3号線を南下しまもなく陸橋を超えると、「大宰府政庁跡」の道路標識がありますので、これを左折すると突き当りが「大宰府政庁跡」です。ここを右折したら、次の左折以降は道路標識がしっかりと出ています。ただし、大駐車場に車を入れた後は太宰府天満宮までの参道をかなり歩かなければなりません。その分、両側のお店を眺めながら進むと楽しいかもしれません。

菊花展会場は上の画像のようにいろんな菊の種類が、それぞれの部門に分かれて展示されています。いずれも1年間の丹精の後がしのばれるような素晴らしい作品ばかりです。遠く柳川などから菊鉢の作品を会場に搬入する為に「菊電車」なるものも運行されます。それだけ皆さんになじみが深いイベントになっているのでしょう。見ごたえがありますので、天満宮参拝者も感心しきりでした。

 車イス情報 
大駐車場に身障者専用駐車スペースは有りません。身障者用のトイレは大駐車場に1箇所、大宰府天満宮向かって左側奥に1箇所あります。朱塗りの橋そばの観光案内所内にも身障者用トイレがあります。天満宮境内への入り口に朱塗りの橋がかかっていますが、これには階段が有って通れませんのでその手前にある道へ左に入ります。そうすると直に境内に入れます。

境内正面入り口のスロープの手前に約12cmぐらいの段差が有ります。その他にもスロープが無い出入口が有りますが、そこから別の出入口まで行くとスロープがあったりします。天満宮の裏側に廻ると段差もなく境内に入れます

  • 住所  :〒818-0195 福岡県太宰府市宰府4-7-1大宰府天満宮社務所
  • 電話番号:092-922-8225 Fax092-921-1010
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :大駐車場、その他一般駐車場、500円
  • 花の見頃:10月下旬〜11月中旬
  • URL : http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

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