菊花展 宗像大社

見頃時期 : 11月1日〜11月23日
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  西日本菊花大会 宗像大社 福岡県宗像市 

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
2016年11月4日の12時半頃に到着しての撮影です。開催からあまり日にちが経過していないせいか駐車場にも余裕がありゆっくりと見て回りました。徐々に施設の車などが増えて混雑を始めるのは後半でした。この日は快晴でしたのでポカポカ日和でした。この菊は見事な形ばかりで最高に素晴らしかったです。今回アップしたのは以下4枚です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
懸崖の中でも一番きれいに咲きそろっていたのがこの作品でした。他の作品では満開状態だったり開花途中だったりと乱れていましたが、この作品のようにまとまっていると安心して見ていられます。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
18mm-135mmのレンズを最大に伸ばして絞りを5.6と最大に開いて狙ってみました。しかしながらマクロレンズとは比較にならないようです。いろいろ試しているのですがどうでしょう

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
とても素晴らしかった作品群です。これらの盛り付けの良しあしは見る人それぞれの判断によりますが、今年も菊花大会に来て鑑賞できることに最大の喜びを見出しています。やや逆光気味だったのでISO感度をAUTOにして露出は0のままでの撮影です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
2015年11月6日の12時半頃に到着しての撮影です。忙しい午前中の用事を順調にこなして都市高速でやって来ました。今年は特別記念花壇ができていました。何しろ西日本で最大の菊花展ですので毎年楽しみにしています。以下4枚が今回の写真です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
盛り付けにボリュームがあって良かったのですが、太陽の向きがうまく決まらずにcanonの補正ソフトで修正しました。これで何とかうまく写真が完成したようです。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
マクロレンズでの撮影です。菊の種類もいろいろあって葉を見ないと菊なのかどうか判別しがたい種類もありますが、最近の華やかさ、艶やかさで、菊の盛り合わせは一層見ごたえがあるように感じます。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
「管物」の種類になるのでしょうか、マクロレンズで寄っていくと花火の豪華さを思わせるような広がりを見せてくれます。これらの集合体である花壇は見事な出来栄えでした。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
2014年11月8日の14時頃に到着しての撮影です。ちょうと太宰府天満宮の菊花展を鑑賞してから都市高速で移動してここまでやって来ました。何しろ西日本で最大の菊花展ですので毎年楽しみにしています。以下4枚が今回の写真です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
懸崖や他の菊の種類を集めて一つの花壇を形成しているようです。ここまで集中すると華やかで見応えもあり、カメラやビデをがしっかりと撮られていました。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
盆栽仕様で一つの小宇宙を形成しています。岩山に見立て、流木を立木として使い、小菊を象徴として正面に押し出し、華やかさと雅さを醸し出しているようです。茅葺の小屋を昔の我が家と思えばなおさら郷愁等も感じます。私の好きな展示です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
懸崖だけの3点を中心とした飾り付けです。見事な出来上がりでボリューム感たっぷりでもあり見応えがありました。今年はここまでです。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
2013年11月8日の13時頃に到着しての撮影です。これまでに色んな所の菊花展を見てきましたが(映像が残っていないのが残念)、ここを上回る規模の菊花展はありません。素晴らしいと感じます。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
総合花壇は見た目が絵になるために、写真を撮ろうとみんなが競って場所取りをしますのでなかなか大変です。近年はデイサービス関連の車が大勢を連れてきますので一層混雑しています。出来れば午前中か、夜間照明時のほうが無難です。

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
さすがにこの懸崖は形が揃っていて菊の花も綺麗に仕上がっていましたので受賞したのでしょう。非の打ち所なしの状態でした

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
大輪福助の作品群です。菊の花はこの種類が一番多く出品されていたようです。形をうまくまとめるのが大変でしょうし、鑑賞する側から言えば、見に行く時期が送れると花が傷んでくるという問題も有ります

宗像大社の西日本菊花大会
上矢印
独特の菊である一文字は一重咲きで、花びらが平たく幅広く伸びるのが特徴です。そのために花びらの下に支えの厚紙を設けてあります。

ミッキーを中心に造った総合花壇 左矢印

ミッキーを中心に造った総合花壇は老いも若きにも大人気でカメラの列が絶えません
右矢印
今年も総合花壇展示品のうちでとても晴らしく感じた作品です。3色の菊で形作った扇の配置と彩が気持ちを豊かにさせてくれます
ハート、扇を形作った総合花壇
総合花壇のうちの一つ 左矢印
総合花壇もいろんな種類の花々が活け込まれて、物語性などを感じてしまいます。これは3色で滝を表現しているのでしょうか、両サイドは菊による断崖を表現しているのでしょうか

右矢印
いろんな菊の作品の一つ一つの出来上がりが見事で総合作品の価値をあげているようです
総合花壇
種類多くして作り上げた総合洋菊花壇 左矢印
総合花壇の内の「洋菊花壇」の一つです。どれほどの種類の菊が使われているのか分かりませんが、一つ一つの花を見ていくと、菊とは分からないような花もあり、唯一葉っぱだけが同じの様です

右矢印
「洋菊花壇」です。日本の菊が欧米に渡り、品種改良育成されて再び日本に導入された菊を洋菊と称しているそうです。日本元来の菊と違い色彩豊かで華やかです
洋菊花壇
総務大臣賞の作品 左矢印
「総務大臣賞」を獲得した石橋善治さんの作品はここだけではなく他でも多数見かけました

右矢印
大輪福助の作品群です。こんなすてきな菊を咲かせて背丈が伸びないようにする苦労は大変なのでしょうね
福助の展示作品多数
奉納作品のうちの一つ 左矢印
数人の人たちの作品が持ち寄られ一つの総合花壇として奉納されたようで、この写真の右手にあと半分の作品分が広がっているのです

右矢印
玄海小学校児童達の作品群です。毎回来る度に、育成記録や観察日記風のカードに書かれている児童たちの文章を読むのが楽しみです。皆さんとてもきれいな字を書いているので驚きです。今年は出展作品の出来がとても見事でした。これまでで最高でしょう
玄海小学校児童達の作品群
管物作品群 左矢印
「管物花壇」です。 管物といっても4種類ほどに分類されるそうですが、独特の花びらの展開が、夜空に花開く花火を見ているようにうっとりします

右矢印
菊花展の期間中は七五三の期間とも重なっていますので、子供向けにこのような楽しめるスポットを造ってあるのでしょう。本殿に向かって左手、儀式殿横にありました
七五三撮影スポット

九州自動車道の古賀インターを降りて国道3号線に入り、北九州方面に向かい走っていますと「宗像大社」の案内標識が見えてきますので、以降は標識どおりに走れば到着します。

宗像大社の菊花展は西日本最大と謳われているごとくすばらしい規模と出来でした。うっとりするほどの景観があちらこちらで展開されています。出展作品も3000品になるというから見事なものです。ここでは、軽食を摂るコーナーも出来た他、無料の休息スペースもあり、しばしのコーヒータイムで菊花展を眺めつつ休息出来ます。

 車イス情報 
一般的に利用されている大駐車場に入らずに、やや手前にある神宝殿前の第二駐車場に止めた方がよいでしょう。車イスマークではありませんが、身障者マークの駐車スペースが2台分あります。大駐車場からは階段があって車イスでは入れないのですが、中駐車場からは道が平坦で何の障害も無く展示品を見て回れます。ほんの少しだけ砂地のところがあって車イス操作に苦労します。身障者用トイレは有りません。すぐ近くの公共施設(500台収容大駐車場の隣のアクシス玄海0940-62-2600)にはトイレも有るようです。近くの「道の駅むなかた」まで行くと屋根付で3台分の車イス利用者用駐車場と身障者用トイレがあります。
  • 住所  :福岡県宗像郡玄海町大字田島2331
  • 電話番号:0940-62-1311
  • 入園料 :無料
  • 撮影日 :2008-11-4 今年は菊の見ごろが早いという情報で来ました
  • 開園休日:期間中無休、9:00〜16:30 境内は無料自由
  • 駐車場 :無料
  • 花の見頃:11月1日〜11月中旬
  • URL : http://www.munakata-taisha.or.jp
  • 参考 :その年によって菊の開花状況が変わりますので、いつ出かけるのが良いのかははっきり言えません。しかし、西日本一の規模を誇るここの「西日本菊花大会」の菊花展はぜひ一度観賞されることをお勧めします。
  • 住所  :福岡県宗像郡玄海町大字深田588 アクシス玄海総合案内 観光物産館
  • 電話番号:0940-62-2600、3811
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :無料
  • URL : E-mail sakana@genkai.com
  • 参考 :

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