紅葉 北海道地方

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北海道の紅葉情報はこちらのページが最新情報ですので参考にしてください

 中島公園 札幌市中央区南 

中島公園ホテルをチェックアウトしてから、車は置いたままで中島公園へ向かいました。8階の部屋の窓から眺めた中島公園の風景がすばらしかったのです。赤く色付いた木々がかなりの数見えていました。そこで多少の時間を取り、中島公園を散歩することにしたのです。

菖蒲池を中心として紅葉の木々が水に映りとてもきれいです。パークホテルをはじめとした高層ホテル郡がややうっとうしい感じもしますが、都心の中のいこいの広場として大勢の市民や観光客に親しまれている雰囲気はとても貴重な空間でした。現に北海道旅行最終日で、これから苫小牧へ行きフェリーに乗船して一路名古屋へ向かう身としては最後の札幌なのです。

 車イス情報 
我々はホテルライフォート札幌の駐車場に止めたまま公園に来ましたので、車イス利用者用の駐車場に関しては確認していません。身障者用トイレは何ヶ所か見かけました。実際はホテルのトイレを利用しましたので公園トイレは未使用未確認です。園内は平坦でほぼすべての場所を車イスで回ることが出来ます。

昨夜の宿はホテルライフォート札幌でした。

 札幌芸術の森 札幌市南区芸術の森 

札幌芸術村昨日もここの前を通って札幌に向かったのです。そのときに紅葉があまりにもきれいでしたので、予定の一部を変えてここに立ち寄ることにしました。途中で出来立てのパンや飲み物を買ってきましたので、これらの紅葉の木々を楽しみながら昼食です。

しかしその後園内を回り始めたのですが、これが意外と難航しました。何しろ広すぎて、何がどこにあるやらさっぱり分からないのです。我々は美術鑑賞に来たわけでも、芸術に触れるつもりで来た訳でもなく、単に紅葉を愛でるために立ち寄ったのですが、これだけ広いと紅葉がどこにどれだけあるのかさっぱり分かりませんでした。仕方なくある程度の散策後は出発することにしました。

 車イス情報 
駐車場入り口の料金所で係員に車イスマークの駐車スペースの場所を聞いたら案内地図と一緒に「札幌芸術の森美術館」前の駐車場所を教えてくれます。2台分ほどのスペースがあります。園内の数ヶ所の施設に、それぞれ身障者用トイレがありますが、「工芸館」のトイレは使いにくく「クラフト工房」のトイレは使いやすいとかがありますので自身で確認されたら良いでしょう。皆さん親切でいろいろと教えてくれました。
  • 住所  :〒005-0864- 芸術の森2丁目75番地
  • 電話番号:011-592-5111
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :500円
  • URL : http://www.artpark.or.jp/
  • 参考 :

  恵庭渓谷、ラルマナイの滝駐車公園 恵庭市

恵庭渓谷恵庭渓谷は道道恵庭岳公園線に入りえにわ湖、森林公園等の奥に進むと広がる渓谷地帯です。ここへ着く前後にもいろんな紅葉がありますがそれぞれに見事な景観でした。紅葉の色付きはまだ完全ではなく、黄葉という感じもしますが、これはこれで見事な景観でした。

 車イス情報 
この周辺で身障者用の設備があったのを見たのは白扇の滝の他にはここ、ラルマナイの滝駐車公園だけでした。身障者用トイレがありますが未利用、未確認です
   

 白扇の滝 恵庭市

白扇の滝ラルマナイ川にある滝なのですがここも恵庭渓谷の一角でしょう。道道恵庭岳公園線の沿線に駐車場が設定されてやや下のほうへ降りていけば東屋があり、そのすぐ先に白扇の滝の標識とともに目指す場所になります。

白扇の滝入り口やや日差しが山にかかり滝のほうは暗くなっていて撮影条件は悪かったのですが、実際に見る白扇の滝は水量もあり勢いを感じました。惜しむらくは紅葉の進み具合がまだまだだったことぐらいです。それでも晴天の下でこれだけの景観を満喫できただけでも良しとしましょう。

 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースは見かけませんでしたが、駐車場から歩道に上がる部分の切り込みスロープを利用して歩道へ上がり、その後なだらかで長いスロープをジグザグと下り、東屋まで行きます。この辺りが滝見広場で、滝が良く見えます。

その後東屋(滝見広場トイレ)を左手に回る感じでさらにダートな道を下りますと白扇の滝のすぐ傍まで行く着くことが出来ます。なお、さらに傍まで下るにはでこぼこ道を介助を受けながら行くことになります。東屋(滝見広場トイレ)には身障者トイレがあるようでしたが、未利用、未確認です。

 三階滝 

三階滝登別温泉からオロフレ峠を通り国道453号を北上して走っていますと案内標識が出てきます。右折してしばらく走っていくといろんなお店が並ぶ大駐車場に行き当たり、そこで車を置いて徒歩で三階滝まではほんのすぐです。

つい2日前ほどにテレビで三階滝の紅葉風景が放送されていたためか、大勢の観光客が来ていました。天気は快晴無風で、紅葉はちょうど見頃ですのでにぎわうのは当然かもしれません。駐車場のお店も見てみましたが特に買いたいものも無く・・・農産物が意外と高いのには驚きました。
 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースが2台分ありまして、すぐ横に身障者用トイレがあります。三階滝へは駐車場からなだらかな傾斜になっていてそれほど距離はありません。昨年橋が出来たばかりだということで、紅葉と橋を同時に眺めて楽しむことが出来ます。周辺の紅葉ともども、車イスでの移動がしやすい場所にあります。

 登別温泉 地獄谷 登別市登別温泉町

登別温泉 地獄谷雨が降り出しまして観光にはちょっと躊躇するような気分です。しかしまだお昼過ぎで時間はたっぷりあります。とりあえず今日の宿(第一滝本館)に車を入れて様子を見ることにしました。幸いにもここのチェックインは早くて14時です。

そのうちにやや雨も小降りになりましたので、一人を残し雨具を着て地獄谷まで行くことにしました。この宿は地獄谷まで一番近いのです。緩やかな上りの歩道を進んでいきますと程なく到着します。歩道の終点からやや急な坂を上り詰めたところが地獄谷の展望台になっていました。

いろんな場所からのすばらしい景観を楽しんでいるうちに本格的な雨になってきました。登別温泉の観光案内受付の場所に大きなパラソルが開いていましたので、ひとまずそこで雨宿りをし、小止みになったところでくだりの歩道を一気に宿まで走りました。

 車イス情報 
地獄谷の展望台の直下に身障者用トイレがあります。さらに下のほうに有料駐車場(410円)がありますが、車イスマークの駐車スペースはありませんでした。駐車場は全体に傾斜していますし、多くの一般車とバスやワゴンなどが止まっていて空きスペースもありませんでした。

地獄谷の展望台以外の場所は車イスでは行けません。階段ばかりなのです。それでもここから眺める景観は圧巻でしょう。


 滝の上公園 夕張市滝の上

夕張、滝の上公園国道274号線に平行して流れる夕張川の「夕張市滝の上公園」は奇岩と紅葉などで夕張名所になっていて、10月中旬には「もみじまつり」が開催されます。「千鳥ヶ滝」から「竜仙峡」までを散策するのが一番でしょうが今回はやや日差しが落ちかけてきましたので、それほどのんびりとはしていられません。

夕張、滝之上公園日差しが山陰に落ちると写真も撮れません。今回はその直前ぎりぎりセーフでした。グラデーションがかかった紅葉に日差しが降りかかったときの色合いはため息が出るほどの美しさです。こういう景観を見るために旅に出るわけですよね。(陰の声:食べ物優先では?)

滝の上公園を出発して札幌に向かったのですが、カーナビの案内を無視して国道を走り追分町ICから高速に乗りました。結果的にこれが大失敗です。国道を走っていればそのうちに紅葉が素敵な場所を何ヶ所か通るだろうという期待があったのです。紅葉が無いどころか延々と走る羽目になりました。カーナビの案内どおり、公園を出て右折していったん夕張方面に戻り、夕張ICから高速に乗るべきでした。宿に到着したときには5時を回っていて薄暗かったです。
 車イス情報 
駐車場には広々とした車イス利用者用駐車スペースがあり、そのすぐ近くに設備が整った身障者用トイレがあります。園内はスロープがありますので十分回ることが出来ます。園内にも身障者用トイレを見かけました。橋を渡って対岸にも行けますし、滝を眺めることも出来ますので、車イスでの散策は快適です。


  層雲峡 上川町

二度目の層雲峡車が層雲峡に到着したときは空はかなり暗くなり、ポツリポツリと降り出していました。しかし、5日前と比べると紅葉がかなり進んでいました。これだけの変化を見るのは初めてです。それに、空模様があやしいために観光客が激減し、ほとんど姿を見ません。駐車場もがら空きです。

層雲峡、変電所付近の紅葉雨具も必要ない状態のまましばし散策をして、長いトイレを終わり車に戻ってみましたらフロントガラスに氷の粒がびっしりと付いていました。なんでも、つい先ほどまで先も見えないくらいにミゾレ交じりの雪が降り続いていたそうです。そんなことも知らずにいたのですが、やはり冷え込みはいっそう体に応えてきました。

層雲峡の銀河流星の滝を後にして国道39号を北上する途中右手にある変電所付近の紅葉はもっともっと素敵な赤を増していました。惜しむらくは雨模様になり、日差しがないために色合いがうまく出ていないことです。まあ、散策中に雨に遭わなかっただけでも良しとしましょう。
 車イス情報 
然別湖の公共駐車場には車イス利用者用駐車スペースが1台分ありました。設備が整った身障者用トイレもあります。以前は湖の傍まで行けたのですが、湖の展望台みたいなステージ状のスペースが出来たために車イスで近くまで行くことが出来なくなり不便になりました。駐車場から湖へは全体に傾斜があり、帰る時にはかなり力を要します。

三国峠の駐車場には車イス利用者用駐車スペースがありました。設備が整った身障者用トイレもあります。休憩所、お土産店には入っていませんので不明です。

層雲峡の駐車場は車イス利用者用駐車スペースが2台分あるのですがスペースが広いために他の車が入ってきて横にぴったりと止められることもあります。駐車場から歩道に上がるときに切込みがあるのですがかなりの段差です。この段差はとても自力では登れません。幸いに観光客が多いので声をかければ助けてくれます。トイレには身障者用トイレがあり、設備も十分で利用に支障はありませんでした。ただ、さすがに水が冷たかったです。

 大沼公園 

大沼公園にこんなすてきな紅葉があるんですよ〜 これまでに大沼公園でまともな紅葉に出会ったことはありませんでした。何故かというと、道内を一周していると何処かで紅葉の真っ盛りに出会うし、反対に何処かでは色づき始める前になってしまうわけです。そのために、大沼公園はいつも後回しで色づく前の時期に来てしまっていました。

今年は全道いずこも紅葉の色づきがあまりよろしくなく、かろうじて道南に来てからいろんな紅葉を愛でる事ができました。その中でも右の画像は大沼公園ぴか一の色合いだと思いませんか?普通はこの辺まではなかなか一般観光客はやって来ないそうなのですが、こんなにすてきな紅葉を眺めることが出来るのならば皆さん行きますよねッ!だって、私はしばしこの長めに見とれていて、この先のスケジュールをすっかりと狂わせてしまいました。しかしこれだけの紅葉が大沼公園でいろいろと見られたのですから、これぐらいのスケジュールの遅延は挽回しましょう。
車イス情報
大沼公園駐車場は車イス利用者用駐車スペースが2台分ありますが、身障者用トイレはこのスペースからかなり離れたところにあります。公園内はほぼ平坦ですが、一部の橋は急坂になっていて多少の介助が必要かもしれません。舗装が済んでいる場所は少なく、大部分は未舗装でかなりの石や木の根が露出したままですので車イスでの散策は注意が必要です。ただし、一般観光客はなかなかこんな場所までは来ないかも?とも思いました

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 豊平峡 

豊平峡の紅葉昨日のうちに宿のフロントにお願いしていた豊平峡に登る方法が分かり、朝早々に出発です。リフト付きの電気自動車が出来ていましたので、早速料金を支払って登り始めます。長いトンネルを抜けて次のトンネルの手前で車はしばし止まりましたがここは感嘆の声があがる景観です。右には渓谷に広がる紅葉が、左には見事な滝の眺めが見えています。

電気自動車を降りてダムの上まで行くと多くのカメラマンが山々の紅葉を狙っています。丁度雲がかかり次のシャッターを押すタイミングを計っているとのことでしたのでいろいろと話をしていましたら、色んなところから来られているようで「今年の紅葉は色づきがいまいち良くないなぁ・・・」というお話でした。それでも我々には感動的な光景に見えるんですよね〜。

それでも他の地方とは色づきがかなり違うということは直ぐに分かります。しかし、何といってもここはこれまでに我々がまともに来る事さえ叶わなかった豊平峡なのですから、私は特に感激でいっぱいの思いです。もちろんこの後雲が取れて、谷間にも日差しが届くような状況になったならば、もっともっと素敵な景観に代わるとは思いますが旅先での時間を気にしつつ今日はここまでで下山することにします。
車イス情報
豊平峡の駐車場まで車で登ると車イス利用者用駐車スペースが一段高い位置に用意されています。身障者用トイレもあり、少し傾斜になっているバス乗り場は車イスでの移動に支障はありません。私が行った時には後ろを押して介助までしていただきました。電気自動車に乗るのはリフト付きのバスだけが可能です。もしリフト付きバスが来るのが遅かったら待たねばなりませんが、乗客が並んでいるときでも優先的に乗せてくれました。ダムに登った後は、レストランなどがあるもっと上の展望台まで行くケーブルカーには乗れませんので、ダムの堰堤周辺を散策することになります。

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 滝野すずらん公園 

滝野すずらん公園風景 ここは以前にも訪れたことがありますがその時には、一面のすずらんや、ライラック、芝桜が我々の九州とはまったく違う景観を見せていました。とにかく北海道にやってくると見るもの食べるもの、いろんな意味で新鮮な感動の連続なんです。

その中でも、ここの国営公園「滝野すずらん公園」は大規模な園内と、自然をそのまま残した運営方針で、九州人からすると貴重な存在のようにさえ思えます。園内を散策していて、カエデの紅葉のほんのりした色合いにさえ情緒を感じてしまうのですから、他の人からすれば可笑しなものでしょうね。

園内でもこの「アシリベツの滝」は特に人気があるらしく、入園ゲートで「行かれるのなら、ここがお勧めですよ!」と推薦されたところです。丁度連日の雨の後でしたので水量も多かったためか、一段と滝の見ごたえがしました。
 車イス情報
滝野すずらん公園は身障者手帳提示で駐車場、入園料金が無料でした。園内には車イス利用者用駐車スペースが数台分あり、身障者用トイレの数もかなりありますので設備に支障はありません。「あしりべつの滝」まで行く途中に一部未舗装の部分があり人によっては多少の介助を必要とするかもしれません。「不老の滝」の方へ行くには途中で道がオフロード状態になって車イスでの移動は困難と思い断念しました。
  • 住所  :〒005−0862札幌市南区滝野247番地
  • 電話番号:011-592-3333
  • 入園料 :大人(15才以上)400円、小人(小、中学生)80円
  • 開園休日:9:00〜17:00、無休
  • 駐車場 :400円
  • 花の見頃:道外から行っても知識がありません
  • URL : http://takinopark.com/
  • 参考 : あまりにも広すぎる園内を、まさか車で移動するなんて思いもしません

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 定山渓周辺 

定山渓の紅葉風景 我々が宿泊したホテル新定山渓ゆららからはいろんな紅葉の名所を散策できますが、今回は時間の都合で車で回りました。そのために、通り過ぎたところもある代わりに、徒歩では行けない範囲の距離まで回ることも出来たわけです。

とくに、川にかかる橋のうえからの景観はどこも素晴らしく、定山渓のどこの川も紅葉に一歩手前の色づきを見せていました。ここの川もやはり豊平峡ダムにつながる豊平川だったのでしょうか?北海道に残る太古からの自然そのままとも思える景観に時として身が震えるほどの感動を覚えたりもします。

そうそう、紅葉を眺めつつのいろんな散策をする人たちにもお目にかかりました。地元の人たちなのか、観光客なのか、はたまた湯治客なのか・・・
 車イス情報
定山渓周辺は、宿泊した宿を基点にしましたので、身障者用設備がどこにあるかは確認していませんが、いろんな所にかかっている橋から眺める景観がとてもすてきなんです。しかし、いずこも同じ欄干が高すぎてまともな状態では渓谷の下まで眺めることは出来ません。そんな時にはあきらめて、車中からの紅葉狩りとしましょう。

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 札幌大通り公園 

大通り公園の紅葉とテレビ塔

札幌時計台もここから直ぐのところだと標識に出ていましたので行きましたが、絵葉書やテレビで見たのとはかなり印象が異なり、ビルの谷間に埋もれた木造建築の一部の様でなんだか拍子抜けしました。

それに比べると、札幌テレビ塔はエレベーターで一気に90mの高さまで上って、札幌市の周辺が快晴の下でかなり遠くまで見ることが出来ました。もちろん観光客ですので展望台からの眺めがどこがどれなのかはさっぱり理解できていないのですが・・・丁度、体育の日で祭日だった為か、テレビでも散々お目にかかったここ「大通り公園」は大勢の人で混雑状態でした。我々のような観光客もいただろうし、札幌の市民が憩いのスペースとして利用していた人たちもいただろうし、それはそれとしてまさしく快晴の下で皆それぞれとても楽しそうで賑やかでした。
 車イス情報
大通り公園及び周辺には、身障者用トイレがあちらこちらにありまして、特に不自由することは無かったです。ただし、札幌地下鉄を利用してここに来るときには要注意です。我々も初めて利用したのですが、ホームと電車のステップが約20cmぐらいの段差になっていましたのでびっくりしました。もっとも事前に車イス利用の旨を改札口で話していたので、心得た駅員さんがやって来て、スロープ板を使った介助方法で、乗るときにも降りるときの駅員さんへの連絡も見事にやってのけました。それにしても初めて行った身障者には戸惑いの連続です。いつも利用している福岡市営地下鉄では、ホームと電車の床の高さがほぼ同一なのですから・・・

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●ニセコパノラマスカイライン

ニセコの紅葉 札幌市内から約2時間ちょっとぐらいで到着します。ここの周辺は秋の紅葉がとても素晴らしく、いろんな公園内を散策するだけでも心身が爽やかになる思いです。周辺を散策していてもどこもが紅葉の真っ只中で、いろんなペンションやホテルの庭など全てが紅葉しています。勿論借景は「羊蹄山」です。

「ニセコパノラマスカイライン」を使って、岩内方面に抜けると又違う紅葉と景色を堪能できます。少しずつ高度を上げて走っていますといずれ紅葉地帯がなくなって、一面の熊笹に覆われた平原地帯に到着する辺りがほぼ峠の位置になるようでこの後一気に岩内へと降りて行く時は目の前に日本海が展開してすこぶる快適です。

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