平等院

見頃時期 : 11月中旬〜12月上旬
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 平等院 宇治市宇治

平等院の紅葉その1 左矢印
ミュージアム内をぐるぐると案内され、エレベーターを使いながら外に出てみますと鐘桜の辺りへ出ます。すぐ目の前に鳳凰堂が横手に見えています

右矢印
雲ひとつ無い青空に向かって、真っ赤に色付いた紅葉の木々がいっぱいに枝を広げていました
平等院の紅葉その2
平等院の紅葉その3 左矢印
南門に近い出口付近お店の前の紅葉風景です。

右矢印
表門からいったん外へ出まして、入り口付近の紅葉を撮ったものです。受付で目の前の紅葉を見たいといえばチケットを見ないままで出してくれました
平等院の紅葉その4
平等院の紅葉その5 左矢印
この日は日差しがすばらしく、紅葉の木々が輝いていました。午後からはだんだんと曇ってきて一時は雨が降ったことなど、この時点ではもちろん想像もしません

右矢印
ミュージアム内のエレベーターを出て南門へ出る直前で園内方向を眺めたところの紅葉です
平等院の紅葉その6
平等院の紅葉その7 左矢印
この辺りの紅葉は特にすばらしく、観光客の通行もかなり多かったですが、撮影チャンスがなかなか来ないのには参りました

右矢印
高い位置から眺め下ろす紅葉も見事でしたが。さまざまな紅葉風景を楽しむことが出来て、京都市内から走って来た甲斐がありました
平等院の紅葉その8
平等院の紅葉その9 左矢印
鳳凰堂の正面ですが、阿字池に映る左右を入れた全景を撮るには観光客が多すぎて無理のようです

右矢印
枝振りがすばらしい紅葉の木々が多くて、日差しが当たると輝いていましたが一部の紅葉はやや盛りを過ぎつつありました
平等院の紅葉その10

現在世界遺産に登録されている平等院は、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。平等院鳳凰堂は平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂です。現在の10円銅貨の裏面にその姿が刻まれていることでも良く知られています。

 車イス情報 
民間駐車場に入れましたので、車イス利用者用の駐車スペースは見かけませんでした。平等院ミュージアム内に身障者用トイレが数ヶ所ありますし、園内でも2ヶ所ほど見かけました。南門から入ってミュージアム内を通って園内へでるのですが、女性スタッフがエレベーターまで案内してくれ、その先を案内する別のスタッフに後を託してくれて、皆さん親切で行き渡っており感激でした。園内は一部でやや急な坂がありますがほぼ平坦で移動に支障はありません。砂利が深いところもありましたが避けて通りました。阿字池を回り最勝院から先は階段になっていて車イスでの通行は出来ません
  • 住所  :〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
  • 電話番号:0774-21-2861 FAX:0774-20-6607
  • 入園料 :600円、中高生400円、小学生300円(入園 +鳳翔館 平等院ミュージアム 身障者は本人および介添人1名を半額)
  • 撮影日 :2008-11-29
  • 開園休日:無休 9:00-17:00
  • 駐車場 :700円(平等院前の民間駐車場)
  • URL : http://www.byodoin.or.jp/
  • 参考 :

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