紅葉 西渓公園

見頃時期 : 11月中旬〜下旬
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紅葉 西渓公園

西渓公園1 左矢印
小さな池の周辺の紅葉が一番見事でした。

右矢印
山水公園と言われるだけあり、池に映るもみじの色や、石の配置などが見事に絵になります
西渓公園2
西渓公園3 左矢印
ここのもみじの枝はずいぶんと深く垂れ下がり、小さな子供が紅葉の枝の隙間から顔を出して喜んでいました

右矢印
やや奥のほうに行ったところで、見事な紅葉の木々が連なっていました
西渓公園4
西渓公園5 左矢印
少し高い場所まで上り公園の方を見下ろしたところです。健脚の人々はこの先までしっかりと登って行っています

右矢印
これもやや高い位置ですが、紅葉の枝が地面に近いところまで降りてきています。その向こうには杖をついたお年よりも登ってきていて・・・
西渓公園6
御船山楽園7 左矢印
紅葉の木々の枝ぶり、枝の張り方がとてもすてきですし、公園の池や石、その他の配置を借景にすると絵になりそうです

右矢印
紅葉の枝先がほとんど池に落ちそうな感じがするぐらいに張り出していてすばらしい景観でした。この近くに東屋もあります
西渓公園8

西渓(セイケイ)公園は、江戸時代の多久邑家老女山多久家の屋敷跡を、杵島炭鉱の創設者・高取伊好が大正9年〜13年に造成し、多久市に寄贈した山水公園だそうです。春のウメに始まり、400本のサクラ、ツツジ、秋には真っ赤な紅葉が公園を包み、一年中自然の変化を楽しめる公園です。

園内には入母屋造りの公会堂寒鶯亭(国登録文化財)や郷土資料館、先覚者資料館もあり、多久市の歴史や文化に触れることが出来ます。

 車イス情報 
公園正面の駐車場には車イス利用者用の駐車スペースはありません。その後看板を見たら車イス利用者用駐車場が先にあるという表示でしたが未利用未確認です。身障者用トイレは公園内の一角にある「多久市郷土資料館」にあるようですが私自身は利用していません。

公園正面の駐車場から園内に入るにはやや急で狭い道を登らなければならず非力だと介助が必要です。その場合は看板どおりの場所まで車で行ったほうがよいでしょう。園内は大部分がほぼ平坦なのですが、紅葉の木々があるのが山のほうが多いので、一部に段差や未舗装道、急な坂などがあります。そこまで行かずとも園内から十分に紅葉鑑賞はできます。
  • 住所  :佐賀県多久市多久町西の原
  • 電話番号:0952-75-2117(多久市商工観光係)
    0952-75-3002(多久市郷土資料館)
    0952-75-4827「寒鶯亭(かんおうてい)」
  • 入園料 :無料 
  • 開園休日:無休 
  • 駐車場 :無料
  • URL :
  • 参考 :多久ICより、車で20分。国道203号(バイパス)線を唐津方面へ2Km行き、多久バス発着所を左折、3Km南下し市立病院を通り過ぎつきあたって右折して300m

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