アジアステージ2010

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 アジア太平洋フェスティバル 2010 (マリンメッセ福岡、天神中央公演、ベイサイドプレイス、市役所西側ふれあい広場)

カンボジア、FLOWアプサラ・ダンサーズ1 左矢印
マリンメッセ福岡開場で観たカンボジアからのメンバーは「FLOWアプサラ・ダンサーズ」の人たちです。民族衣装がとてもきれいで、伝統舞踊がとても珍しかったです。昨年も来てくれました

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同じく「FLOWアプサラ・ダンサーズ」のダンサーです。未来の光孤児院(FLOW)では芸術教育の一環として、伝統舞踊を教えているそうです。踊りを習得した孤児たちが、国内外の芸術活動に参加して活躍するのだそうです。いろんな踊りが珍しく表情豊かですてきでした。
カンボジア、FLOWアプサラ・ダンサーズ2
タイ王国舞踊団1 左矢印
「タイ王国舞踊団」は、独特のタイの踊りの数々でした。男性よりも女性の踊りのほうがはるかに優美な舞なのは古今東西いずこも同じのようです

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踊り子さんが客席に下りてきて、ステージへ観客を上げようとするのですがなかなか応じてくれず、踊り子さんが途方にくれていました
タイ王国舞踊団2
花蓮県原住民朝陽芸術文化団 左矢印
「花蓮県原住民朝陽芸術文化団」は台湾の原住民の中でも最大の「阿美族」で新しいアイデアを織り交ぜた舞踊で楽しませてくれました

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台湾の人たちは華やかな衣装の女性と、たくましい若い男性の力強い踊りで、若さがいっぱいの舞台でした
花蓮県原住民朝陽芸術文化団
シルクロード 左矢印
「シルクロード」は、中国の四つの代表的伝統楽器、二胡、琵琶、古筝、横笛からなる「シルクロード」は中国音楽だけではなく、日本でも知られた数々の音楽を奏でて、哀愁を帯びたメロディーでふるさとを感じさせました

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「バングラデシュ伝統舞踊ノンドン」は、音楽、舞踊、詩の朗読を中心とした伝統文化遺産の振興と若い世代への継承、新しい世代の育成のためにがんばっているそうです
バングラデシュ伝統舞踊ノンドン
ヴィッキー・チャン 左矢印
ベトナムの歌姫です。2005年の「花どんたく」で初来日したそうです。私たちも「花どんたく」には数回行きましたのでステージで彼女に会っていたわけです。伸びがあるつややかな声で今後は日本での活躍を目指すそうです。がんばってほしい歌姫です。

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韓国のチームは「サムルノリチーム清&KILLA MONKEEZ」です。伝統音楽を大衆の近くで親しく演奏し、若者のはじけるようなダンスが見所のチームとのコラボレーションで楽しませてくれました。
サムルノリチーム清&KILLA MONKEEZ
中国雑技・張海倫の変面 左矢印
「中国雑技・張海倫の変面」です。これもすばらしかった。いったいどのような仕掛けなのでしょうか?布製の面を付けた顔を横に一つ振っただけで色違いのお面に変わるのです。それが何回も続いた挙句最後は本人の素顔が現れてきました

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「中国雑技・張海倫の高椅子超絶技」です。今回最高の超絶技でした。何回も何回も見ましたが、そのつど手に汗を握る有様です。何しろ一番下にあるのは4本のビンだけなのです。そのビンの上に次々と椅子を重ねていき、天井近くでの最終演技がごらんのように片手で全身を支えてバランスを取るという離れ業でした。ハラハラどきどきの時間です。同時にBGMが流れているのですが、これがまた、ハラハラ感をますます広げるような緊張感を高めてしまいます。
中国雑技・張海倫の高椅子超絶技
スンダリミカ 左矢印
ネパール大衆音楽歌手「スンダリミカ」は独特の音楽と歌でした。主にカトマンズを拠点にして活動しているそうですが、日本でもかなりなじみがあり、日本語も達者でした。以下には日本語でのサイト「プルニマ通信」をやっています。

http://www.mars.dti.ne.jp/~mica-har/purnima/

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若林忠宏の民族音楽演奏です。現在西日本新聞に「民族音楽紀行」を連載されており、珍しい弦楽器や打楽器の演奏で楽しませてくれました。普段はなかなか聴くことがない貴重なひと時でした
若林忠宏の民族音楽演奏
宮崎県知事 東国原氏 左矢印
宮崎県は「口蹄疫」で大変な目に合いました。現在復興事業がいろいろとなされており、県知事自ら宮崎県観光誘致の最前線に立ち、宮崎宣伝を広報して回っています。相変わらずの人気者で、大勢の人たちが押し寄せていました

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「アジア太平洋フェスティバル福岡2010」の会場内一部風景です。「アジア太平洋ステージ」「アジア太平洋プラザ」「九州プラザ・観光プロモーション」「アジア太平洋観光プロモーション」「アジア太平洋屋台」「ご当地グルメグランプリ屋台」などがありました。
マリンメッセ福岡会場風景

「アジア太平洋フェスティバル福岡2010」に行ってきました。 「マリンメッセ福岡」が会場ですので、地下鉄で行きますと呉服町から博多湾に向かって大博通り+沖浜をひたすら歩くことになります。どのくらいで到着するのでしょうか、40分ぐらいでしょうか・・・車で行くときには同じ大博通りを北上(海へ向かう)那ノ津通りの「築港本町」を右折してその後「博多臨港警察署南口」を左折すれば到着です。いつもは有料の駐車場がこの期間中は終日駐車で600円でした。

福岡市役所西側ふれあい広場会場の時と比べると広くなりました。ステージに向かいイスを並べた平席(アリーナ席)とその背後に食事を楽しめる円形テーブルがかなりの数並んでいます。。アジアンキッチン、ご当地グルメコーナーなどの物販飲食等々に関しても格段に便利になったのでしょう。家族連れなどが大勢利用して賑わっていました。自家用車やバスなどの交通機関で来られたのでしょう

今年もメインステージの「マリンメッセ福岡」だけではなく、サテライトステージとして、キャナルシティ博多、博多駅、福岡市役所西側ふれあい広場、などにステージを設えて、それぞれが巡回して公演するようにしていました。規模は小さくなりますが近くで見ることが出来るので私などはかなり楽しみにしています。それに地下鉄の駅から近いので便利良く行くことができます。今年は福岡市役所西側ふれあい広場でやっていた「ふくこいアジア祭り決勝大会」がここ、マリンメッセ福岡でありますので、さらに大人気で大勢の人が集まっていました。

私個人の意見では、今回の「マリンメッセ福岡会場」よりもこれまでどおり「市役所西側ふれあい広場」での開催を望みます。私にとっては会場移設は最悪としか言いようがありません。だって、車イスで行くには大変なんですから・・・

 車イス情報 
車イス利用者用駐車場はかなりの台数分が確保されているのですが、広さが一般駐車スペースと同じになっているので、ついつい枠をはみ出して駐車することになります。それでも致し方なく駐車しましたが、歩けるお年寄り以外に車イス利用者の来場はほとんどいませんでした。

身障者用トイレについては、会場内のトイレに併設されていて男女それぞれに分かれて設置されています。出入り口は電動で開閉するようになっていますので、非力な身障者にはとても助かります。その他設備には支障なく利用できました。やや照明が暗い感じもありますが、会場内の照明がその程度ですので特に問題ないでしょう。

開場でのステージ鑑賞に関しては車イス席などは用意されていません。アリーナ席の通路で眺めるしかないのです。スタンド席の方には行けません。私のように単独で行った場合は飲食コーナーでいろんなものを買ってもテーブル席まで自力で運べませんので最初からあきらめています。今回初日は昼食抜きでかなりの時間を過ごす羽目になってしまいました。二日目は開場と同時にご当地グルメグランプリの「伊万里牛ハンバーグ」に並んでいたら、係りの人が代わりに行列に並んでくれて、円形テーブルまで車イスを押してくれましたのでおいしく早めの昼食を楽しみました。
  • 住所  :福岡市博多区沖浜町7-1 
  • 電話番号:
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:9月18日(金)〜9月20日(日) 10:00〜20:00
  • 駐車場 :600円
  • URL :
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