アジアステージ2005

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 アジア太平洋フェスティバル 2005 (福岡市庁舎ふれあい広場)

韓国からの「太極(テグ)」(18921 byte) 左矢印
福岡市役所ふれあい広場での演舞は韓国からの「太極(テグ)」です。韓国を代表する4つの伝統的な打楽器で構成されていて、リズミカルでとてもにぎやかな舞台でした。

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台湾から来てくれた「陳裕尭」さんの二胡の独奏です。台湾でも日本でもいろんなステージですばらしいメロディーを奏でているそうです。なお、今日は午後の演奏の他に夜の演奏もありました。
「陳裕尭」さんの二胡の独奏(19704 byte)
「クミ」という楽器は二胡の音色と一緒(16374 byte) 左矢印
ベトナムから来てくれました「ベトナム国家音楽院団体」の皆さんです。中央の男性が持つ木の枝は「クミ」と言うそうで、二胡の音色と一緒で優美な感じです。ベトナムの人たちがみんな芸達者なのに驚きました

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マレーシアからの「チンタ・サヤン」は独特の民族舞踊で、大勢の参加者が楽しく優雅にダンスを披露しました。衣装を見ているだけでも和みます
マレーシアからの「チンタ・サヤン」(23417 byte)
「福岡朝鮮歌舞団」の舞台(21908 byte) 左矢印
「福岡朝鮮歌舞団」の舞台はサテライトステージの「花どんたくステージ」でした。民族衣装が艶やかな女性たちの歌と踊りは観客からの盛大な拍手をもらいました

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「太極(テグ)」の皆さんです。サテライトステージでも見たのですが、ふれあい広場の本舞台ですばらしい照明設備に浮き上がる演奏風景はいっそうの情緒を感じます
「太極(テグ)」の皆さん(16611 byte)
チャルクラ舞踊団のステージ風景(22916 byte) 左矢印
インドの「チャルクラ舞踊団」のステージ風景です。一種の神話伝説を踊りに仕上げたようです。中央左の男性が「クリシュナ神」で右の女性が愛人「ラーダ」を表現しています。そのほかは友人という設定です

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タイからは「タイ王立舞踊団」の皆さんが来てくれました。きらびやかな冠や衣装をまとった優雅な宮廷舞踊は照明が当たると独特の美しさでした。踊る女性の手の指が反り返ってタイの舞踊独特の動きです
タイ王立舞踊団の皆さん(14081 byte)
スリランカの女性の踊りはかなりセクシー(12712 byte) 左矢印
スリランカから来てくれました。二人の女性のしなやかな踊りはかなりセクシーでした。しっかり踊りを鍛えてあるせいかお腹の筋肉に躍動感が見られました

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同じくスリランカからの二人です。左側の民族打楽器の男性は、去年までホークスにいた「井口選手」にとてもよく似ていたせいか、愛嬌を振りまく陽気なせいか、会場内で御婦人方に特に人気がありました。右の男性の踊りも激しくてすばらしかったです
井口選手よく似ていたスリランカからの二人(10363 byte)
広州南国獅子舞団(15452 byte) 左矢印
中国広州の「広州南国獅子舞団」です。中国でも最大の獅子舞団規模だそうで、卓越した技術、衣装、芸術性など今回最大のステージでした。獅子が蛇に慄きつつも最後には飲み込んでしまう踊りは特に細やかで見せ場でしたし、獅子の台上がりでなお、人が二人して立ち上がるという離れ業もありました

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ベトナムから来てくれました「ベトナム国家音楽院団体」の皆さんです。竹製の不思議な楽器です。一番右の男性は一弦楽器をたくみに弾きこなし観客席まで降りて行っての熱演に盛大な拍手が送られていました
ベトナム国家音楽院団体の皆さん(17282 byte)

「アジアマンス2005福岡」に今年も行ってきました。 お昼のステージ、夕方時のステージには、食事の人達、アジアプラザでの買い物の人達、が押し寄せてかなりの混雑になっています。ところが今年は夜のステージで8時を過ぎましてもかなりの混雑状態です。司会者がしきりと「席を詰めてください!」と訴えていました。照明の美しさが映えてきれいなのはやはり夜暗くなってからのステージです。

残念ながら観覧用の席は「飲食禁止」になっていますので、ビールを飲みながら楽しむわけには行きません。飲みたい場合は円形テーブル席で飲食を済ませてから観覧用の席に戻ることになりますので、その時点で席はすでに無いでしょう。

 車イス情報 
車イス利用者用駐車場に関しては平日ですと大丸デパートの地下駐車場、天神中央公園地下駐車場、市役所地下駐車場、等々色んなところがあるのですが、土曜日曜についてはかなり混雑しますので車での乗り入れは無理かと思います。 身障者用トイレについては、大丸デパート、三越デパート、ソラリアビル、イムズビル、アクロス福岡、ベスト電器等々色んな場所に設置されていますので会場を少し離れると宜しいでしょう。一番近いのはステージ裏側の市役所のトイレが利用できます。なお、会場内での「アジア屋台」の単独利用は無理だと思われます。行列には車イスでは並べません。何度か会場で設営の不備を指摘したのですが・・・行列のポールの台が邪魔なんです。

今年(2005年)は会場内の黄色いシャツを着たスタッフがとても親切でした。車イスでやや思案していると「何かお困りでしょうか」と聞いてきますし、混雑した会場を移動するときには周辺に「通路を開けてください」と言いながら道案内をしてくれます。会場の運営状況も変わったんですね〜。おかげさまですっかり気分よく楽しめました。この分ではスタッフにお願いしたら、アジア屋台のいろんなメニューをテーブル席まで運んでくれたかもしれませんね
  • 住所  :福岡市中央区天神1-8-1 (福岡市庁舎西側、ふれあい広場)
  • 電話番号:092-733-5933 (アジア太平洋フェスティバル実行委員会)
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:10月6日〜10日 平日 12:00〜13:00、17:00〜21:00 土曜日曜 12:00〜21:00 
  • 駐車場 :有料(200円/30分)
  • URL : http://www.asianmonth.com/
  • 参考 :アジアマンスインフォメーションサービス・0570-008886(7:00〜23:00)

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