アジアステージ2009

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 アジア太平洋フェスティバル 2009 (マリンメッセ福岡、キャナルシティ博多、福岡タワー、市役所西側広場)

カンボジア、FLOWアプサラ・ダンサーズ1 左矢印
マリンメッセ福岡開場で観たカンボジアからのメンバーは「FLOWアプサラ・ダンサーズ」の人たちです。民族衣装がとてもきれいで、伝統舞踊がとても珍しかったです

右矢印
同じく「FLOWアプサラ・ダンサーズ」のダンサーです。未来の光孤児院(FLOW)では芸術教育の一環として、伝統舞踊を教えているそうです。踊りを習得した孤児たちが、国内外の芸術活動に参加して活躍するのだそうです
カンボジア、FLOWアプサラ・ダンサーズ2
アメージング タイランドタイ古典舞踊団1 左矢印
タイの踊り子はとても優雅に見えます。特に指先の表情が豊かで何度まねをしようとしても出来ませんでした。年季が入っているのでしょうね

右矢印
福岡市役所西側ふれあい広場でのサテライトステージです。ステージまでの距離が遠かったので指先などの細やかさは分かりませんでしたが、踊りの優雅さはしっかり伝わっています
アメージング タイランドタイ古典舞踊団2
中国、広州市海珠区文化館1 左矢印
広州市海珠区文化館は青少年を中心にして30以上の国や地域で演奏活動を行っているそうです

右矢印
広州市海珠区文化館を率いる黄会基氏は有名な民族管楽器演奏家で、南方歌舞団独奏演奏家である経歴とともに、現在は広州市海珠区文化館館長だそうです。30種類以上の楽器に精通し、青少年の育成にも情熱を傾けておられるそうです
中国、広州文化2
韓国、釜山市風景舞踊団1 左矢印
キャナルシティ博多のサンプラザステージで開催された、アジア太平洋ステージサテライトステージでは釜山市風景舞踊団のメンバーがいろんな踊りを見せてくれました。

右矢印
後ろで繰り広げられる噴水ショーにびっくりしていた釜山市風景舞踊団の人たちは自分たちのプログラムが終了した後記念撮影をすることになり・・・
韓国、釜山市風景舞踊団2
中国、広州市南国獅子舞団1 左矢印
毎年のように見ていますが踊りのリズムと鐘や太鼓のお囃子が見事に合っていて、華やかな衣装とともに、にぎやかな雰囲気を伝えています。毎年このステージを楽しみに来ている様なものです。

右矢印
右手前にあるのは邪気を持った毒蛇です。毒蛇を踏んだ獅子は驚いてしまい、震えながら後退しますが、最後には毒蛇を食って、あたりの邪気を祓い、めでたしめでたしとなります。最前列で見ていた幼児が怖そうに震えていました
中国、広州市南国獅子舞団2
インド、ヘマンタ&モウマラインド古典舞踊カタック 左矢印
マリンメッセ福岡のステージで観たインドの「ヘマンタ&モウマラインド古典舞踊カタック」の踊り子ですインドを代表するダンサーたちの踊りの数々に圧倒され続けでした

右矢印
ジャグリングでは観客の一人が舞台に引き出され、ピエロから同じ動作を要求され場内も大いに笑いました。照明がもっともっと明るければいろんなステージが映えたのでしょうに、残念でした。
ジャグリング

「アジア太平洋フェスティバル2009福岡」に行ってきました。 今年は会場が変更になり、「マリンメッセ福岡」になりました。地下鉄で行きますと呉服町から博多湾に向かって大博通り+沖浜をひたすら歩くことになります。どのくらいで到着するのでしょうか、40分ぐらいでしょうか・・・車で行くときには同じ大博通りを北上(海へ向かう)那ノ津通りの「築港本町」を右折してその後「博多臨港警察署南口」を左折すれば到着です。いつもは有料の駐車場がこの期間中は無料開放されているということです

確かに会場は広くなりました。ステージに向かいイスを並べた平席(アリーナ席)とその背後に階段状になったスタンド席もありステージを眺める環境は抜群に良くなったと言えます。アジアンキッチン、ご当地グルメコーナーなどの物販飲食等々に関しても格段に便利になったのでしょう。小学生の団体をはじめ、家族連れなどが大勢利用して賑わっていました。

今年もメインステージの「マリンメッセ福岡」だけではなく、サテライトステージとして、キャナルシティ博多、福岡タワー、福岡市役所西側ふれあい広場、などにステージを設えて、それぞれが巡回して公演するようにしていました。規模は小さくなりますが近くで見ることが出来るので私などはかなり楽しみにしています。それに地下鉄の駅から近いので便利良く行くことができます。とくに福岡市役所西側ふれあい広場では夕方から「ふくこいアジア祭り決勝大会」がありますので大人気で大勢の人が集まっていました。

私個人の意見では、今回の「マリンメッセ開場」よりもこれまでどおり「市役所西側ふれあい広場」での開催を望みます。私にとっては開場移設は最悪としか言いようがありません。

 車イス情報 
車イス利用者用駐車場はかなりの台数分があるのですが、広さが一般駐車スペースと同じになっているので、ついつい枠をはみ出して駐車することになります。それでも致し方なく駐車しましたが、車イス利用者の来場はほとんどいませんでした。

身障者用トイレについては、会場内のトイレに併設されていて男女それぞれに分かれて設置されています。出入り口は電動で開閉するようになっていますので、非力な身障者にはとても助かります。その他設備には支障なく利用できました。やや照明が暗い感じもありますが、会場内の照明がその程度ですので特に問題ないでしょう。

開場でのステージ鑑賞に関しては車イス席などは用意されていません。アリーナ席の通路で眺めるしかないのです。スタンド席の方には行けません。私のように単独で行った場合は飲食コーナーでいろんなものを買ってもテーブル席まで自力で運べませんので最初からあきらめています。この日は昼食抜きでかなりの時間を過ごす羽目になってしまいました。
  • 住所  :福岡市博多区沖浜町7-1 
  • 電話番号:
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:9月18日(金)〜9月20日(日) 11:00〜20:00
  • 駐車場 :無料(期間中のみ無料開放)
  • URL :
  • 参考 :

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