福岡市営納涼船

花色紀行>>祭りや旅行>>福岡市営納涼船

 福岡市営納涼船 ベイサイドプレイス博多埠頭

納涼船「おとひめ]
      (8280 byte) 左矢印
納涼船として乗船する「おとひめ」です

右矢印
西区のマリナタウン沖合いからの遠景ですが、ガラス越しに撮ったためにやや不鮮明なのが残念です
西区のマリナタウン(4587 byte)
ベイサイドプレイス博多埠頭その1(9944 byte) 左矢印
博多べいサイドに戻ってきた時の画像です。ネオンが海に映ってとても素敵でした

右矢印
この辺は夜でも遅くまでいろんな店が営業しているみたいで、平日でもかなりの人出がありました
ベイサイドプレイス博多埠頭その2(8091 byte)

ベイサイドプレイス博多埠頭を19時に出港し、途中で海ノ中道桟橋(海ノ中道ホテル)に寄航して、しばし周辺を散策したりホテルの庭でバーベキュー他の料理を楽しんだりして再び乗船した後は、志賀島、能古島の沖合いを回り、西区のマリナタウン沖合いから百道、那ノ津大橋沖を通って元のベイサイドプレイス博多埠頭に帰港する、合計2時間半の納涼紀行です。サザエのつぼ焼き(2個入りで500円)は特に美味しかったですが、飲食物の持ち込みは自由ですのでありがたいです。
 車イス情報 
ベイサイドの駐車場には車イス利用者用のスペースは見当たりませんでしたが、すぐ近くの福岡市営駐車場には2台分のスペースが用意されています。ベイサイドの建物内に身障者用トイレはありますが照明が暗くてやや汚れた感じもします。納涼船内には身障者用トイレはありません。

乗船の時には桟橋との段差がかなりあります。船内でもあちらこちらに段差があって自力で移動することはできませんが、乗務員が2人がかりで気持ちよく抱えてくれますので安心して任せておけます。船内ではビニールレザー張りのシートに移動しました。

海ノ中道桟橋までは約35分で到着し、その後下船して散策をするそうなのですが、我々は下船の準備が直ぐにできませんでしたのでそのまま乗船していますと、博多湾を一周して約1時間後に海ノ中道桟橋まで戻ってきました。その時点で下船しておけば身障者用トイレもあるようです。
  • 住所  :〒812-0021福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多埠頭 福岡市港湾局客船事務所
  • 電話番号:291-1085 FAX:281-5329
  • 乗船料 :大人1,000円/小人500円(7月末までは中学生以下は納涼船乗船料無料)
  • 開園休日:7月19日(土)〜9月7日(日)無休 
  • 駐車場 :有料(30分100円)
  • URL : http://www.uminaka.go.jp/event/030702.html
  • 参考 :400名 予約可。身障者本人は無料で、介助者は半額の500円です。

このページ最初へ戻る

戻る<< 花色紀行 >>次へ