やまもりフェスタ2005

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 やまもりフェスタ2005 甘木市あまぎ水の文化村(イベント広場)

やまもりフェスタ「やまもり鍋」に並ぶ人(20578 byte) 左矢印
広場の入り口近くでは大鍋に炊き込んだ「やまもり鍋」(豚汁)が1杯100円で売り出されていますかなりの行列で私も並んで食べました。

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有明海のアサリ貝のバター焼きイカ焼き活鯛や活カンパチ等々が一皿100円です。刺身は特に美味しかったですし、アサリ貝は小粒ながら大盛りで美味しかったです
やまもりフェスタ会場内風景(21163 byte)
やまもりフェスタミッキーの氷の彫刻(18243 byte) 左矢印
広場の中央にミッキーを掘り出した氷の彫刻が運び込まれています。ここで子供達の記念撮影を勧めています。

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広場の中央ではなにやら氷の彫刻が始まっています。なんでも鷲を掘り出しているそうでまだ2時間ぐらいはかかりそうです。運び込まれたミッキーは右側で子供達にモテモテです
やまもりフェスタ会場広場(20202 byte)
無料体験のいろんなイベントがいっぱい 左矢印
こんな風情がある竹細工や、わら細工、木工実演、アースアート等々で参加者を楽しませてくれます。無料体験というところが嬉しいです。

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イベント広場の反対側にある「あまぎ水の文化村」玄関風景です
「あまぎ水の文化村」玄関風景

2月27日(日)10時半から開催された「やまもりフェスタ2005」は日ごろ福岡市が寺内ダム、江川ダム等でお世話になっている山の甘木市、海の有明海沿岸地帯の人たちと広く交流を深めようということです。特に福岡市からは大勢の子供たちが大型バスに乗ってやって来まして、にぎやかな歓声で満ち溢れるようです。イベント内容は全てはとても体験できないぐらいの豊富なメニューが揃っていますのできっと大勢の人たちがそれぞれに満足できることでしょう。

そのためかイベントの内容も子供たちが日ごろ体験できないような野趣にあふれるものがたくさん用意されていました。中でもエビアサリのつかみ取りやオブジェ作り、オオクワガタ抽選会、木工、竹細工、ダムの探検などは人気のようです。大部分のイベントテントでは10時半から始まるのですが不思議なことに開会セレモニーは12時半からなんです。その代わり朝倉高校のマーチングバンドにより華々しくも力強く開始の合図がなされます。

なお、今年は会場内でのいろんな試食が少なく私は2ヶ所だけでした。他に有明海の焼き海苔の配布も受けました。その他お昼の時は竹串に巻いて焼いたパン(100円)や黄な粉餅、餡餅、アサリのバター焼き(100円)、地鶏の串焼き(見た目ほど美味しくない300円)等でかなりの満腹と満足でしっかりと満ち足りた思いで岐路につきました。また来年も行きた〜ぃ・・・なおお土産には有明海のウナギの蒲焼(1尾500円)を6尾、一夜干のアジの開き(1枚100円)を6枚でした。なお、12時過ぎには帰路に着いた(満腹でもう入らない)のですが、次々にやってくる車が溢れかえってかなりの大混雑でした。今頃来ても美味しいものは無くなっているかもよ〜

 車イス情報 
車イス利用者用の広めの駐車スペースが4台分あります。しかし11時ごろには満車状態になりました。イベント広場内には身障者用トイレも1ヶ所あります。会場はほぼ平坦ですが一部の通路は車止めのために通れなかったり、段差があったりしますが身近のスタッフが親切に案内してくれます。会場内の試食や物品販売、体験コーナー等にも参加することに支障はありません。

「あまぎ水の文化村」に行くには、車を置いて車イスのままスロープを伝って登る方法と、車に乗って玄関横の車イス利用者用駐車スペースまで行く方法があります。車イスのまま登るには、高々とそびえたつ階段右手のスロープを登り、入場ゲートを通ってなお勾配がある坂道を延々と登ります。車に乗って行く時には階段左手のほうへ迂回して、関係者通用門を空けて入ります。坂を上る途中の案内に車イスマークの駐車スペースの案内が出ていますのでそこに駐車することになります。館内には1階と2階にそれぞれ身障者用トイレがあります。
  • 住所  :福岡県甘木市あまぎ水の文化村(イベント広場)
  • 電話番号:甘木市役所農林課、やまもりフェスタ2003実行委員会事務局 0946-22-1111
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:3月2日当日限定 10:30〜16:00
  • 駐車場 :無料
  • URL :
  • 参考 :

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