ぼたん 由志園

見頃時期 : 4月中旬〜5月上旬
花色紀行>>いろんな花々>>ぼたん

 ぼたん 由志園 島根県松江市八束町

ボタン、由志園
上矢印
2014年4月25日に行って撮りました。米子市の皆生温泉の宿を8:40に出発してほぼ45分で「由志園に」到着しました。まだ入園者は少なくてかなり自由に撮影が出来ましたが、園を出る頃にはいっぱいの入園者であふれていました。大根島には色んなぼたん園がありますのでそれぞれがお気に入りのぼたん園に入られることでしょう。これは二番咲牡丹園、マクロレンズでの撮影です。

ボタン、由志園
上矢印
「牡丹の館」内での撮影です。カメラはCanon EOS Kiss X5。レンズは EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS U です。カメラ設定は F値5.6、シャッター速度1/40、ISO感度1600(オート)、露出補正値+1/3、ホワイトバランスはオート、での撮影です。この館では一年中牡丹の花が楽しめるそうです。

ボタン、由志園
上矢印
「牡丹庭園」内での撮影です。これほどの数の牡丹が展示されているところは他には知りません。3万輪の牡丹があるそうです。360度、何処を見回しても牡丹、ぼたん、ボタン、の数々です。牡丹の海に埋もれてしまいます。

ボタン、由志園
上矢印
それぞれには牡丹の種類、名前が付いているのですが、あまりにも膨大な数なので一つ一つを記録する暇もなく過ごしていきました

ボタン、由志園
上矢印
カメラはCanon EOS Kiss X5。レンズは EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS U です。カメラ設定は F値5.6、シャッター速度1/80、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、での撮影です。後で考えたら、もう一つマクロレンズで絞りをいっぱいに開放して撮影していたら、両方を見比べられるのにとも思いましたが・・・

ボタン、由志園
上矢印
西洋シャクナゲです。カメラをもう少し左に向けて青空をもっと入れたほうが良かったかとは思いますが、撮影時点では新緑があまりにも見事でしたので重点的に新緑を入れました。レンズは EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS Uです。カメラ設定は Av 8 Tv 1/160 ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、です。

ボタン、由志園
上矢印
入園後に見ることができる庭園風景です。新緑の時期でしたのでまばゆいほどの緑を堪能しました。庭園の見事さは園内を回るに従い刻々と変化して、それらの景観を楽しみました。

園内で見たボタンの中で私が一番のお気に入り 左矢印
園内で見たボタンの中で私が一番気に入りった種類のボタンです。淡いピンクの色が花芯から外に広がる様が優雅で気高く見えます

右矢印
園内で見たボタンの中で私が二番気に入りった種類のボタンです。同じような系統ですが種類が違っていました
園内で見たボタンの中で私の二番のお気に入り
牡丹の館では一年中ボタンを見ることが出来る 左矢印
牡丹の館では一年中ボタンを見ることが出来るそうです。そのためには一年中植え替えがなされているようです

右矢印
牡丹の館でいろんな種類のボタンを鑑賞しました。まだ早い時間帯でしたのでゆっくり回り堪能しました
牡丹の館でいろんな種類のボタン鑑賞
メインのボタン園その1 左矢印
メインのボタン園はこの辺りから始まります。250種類の牡丹が咲くそうですので一つ一つの名札を見比べて回るわけにもいかないようで・・・

右矢印
背が低い牡丹、高い牡丹が連なっていますので、牡丹に立体感が有り見事な景観になっています
メインのボタン園その2
メインのボタン園その3 左矢印
牡丹の花の手前側に通路が有り、一段高くなった向こう側にも通路が有ります

右矢印
この一帯はひときわ広い牡丹園のスペースです。360度どこを見回しても牡丹の花に埋もれてしまうような感じでした。
メインのボタン園その4
メインのボタン園その5 左矢印
ひときわ見事な牡丹らしい牡丹が咲くこの近くの茶屋のベンチに座り「牡丹弁当(700円)」をいただきました。牡丹を眺めながら食べてとても美味しい味付けでした

右矢印
日本庭園の一部にはしゃくなげも咲いていました
園内のしゃくなげ
和風庭園風景その1 左矢印
和風庭園では新緑が目にまぶしいくらいに輝いています

右矢印
お土産売り場から外に出て和風庭園、山水の庭を眺めました
和風庭園風景その2
和風庭園風景その3 左矢印
同じ山水の庭でも少し向きを変えるだけで日差しが変わり新緑の色合いに変化が出てくるように感じます

右矢印
回遊式庭園の日本庭園のうち石庭の美を堪能できます
和風庭園風景その4

前日に宿泊した皆生温泉からここまで約45分ぐらいで到着しました。ここは大根島の一角に有ります。松江から、米子から、それぞれに道路標識が完備されていますので間違うこともないでしょう。大根島ではボタンの栽培が盛んで、あちらこちらに無料のボタン園が広がっていて、車中からもしっかりと楽しむことが出来ます。我々がこの島に来た2014年4月25日、2007年4月27日はちょうど満開状態で見頃のボタンを堪能できました。

ここでは回遊式庭園を四季それぞれに趣をもって楽しむことが出来ます。春の牡丹が一番有名ですが、夏のハナショウブ、秋の紅葉、雪が降り積もった時の山水の庭など、いずれも甲乙つけがたい感じがします。次回は別の季節に訪れて見たいものです。

 車イス情報 
数台分の広い車イス利用者用の駐車スペースがあります。2007年には私の車の横に大型のマイクロバスを止められて困りました。身障者用トイレは入園後建物の中に入ってすぐ左手に有りました。設備は支障なく利用できます。

園内はほぼ平坦なのですが、一部の太鼓橋を渡るときにやや坂になります。2014年の時には園内スタッフが介助をしてくれて助かりました。メインのボタン園の一部は細やかな砂利が敷き詰められていて車イスのキャスターがとられて自力での移動が困難です。しかし、その時のための迂回路も用意されています。食事をするためのレストランへは階段では入れませんでした。その他のお食事どころは団体で貸し切り状態でした。ボタン園奥に茶店がありここでボタン弁当(700円)が売られていて。2007年には、食べましたが美味しかったです。その他に鰻弁当やうどんも売っていました。
  • 住所  :〒690-1492 島根県松江市八束町波入1260-2
  • 電話番号:0852-76-2255(代) FAX : 0852-76-2508
  • 撮影日 :2007-4-27
  • 入園料 :大人:800円 、 高校生:400円 、 中学生:300円 (障害者手帳を提示すると本人の入園料が半額)シルバー:700円
  • 開園休日:AM 8:30〜PM 5:30(年中無休) 
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.yuushien.com/
  • 参考 :2004年から駐車場から庭園の周遊まで、バリアフリーに対応。

このページ最初へ戻る

戻る<< 花色紀行 >>次へ