武蔵寺 (長者の藤)

見頃時期 : 4月下旬〜5月上旬
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 武蔵寺 (長者の藤)

武蔵寺 (長者の藤)
上矢印
2013年4月26日の早朝8時前に到着しての撮影です。まだ人影も少なくてゆっくりのんびりと藤を楽しめましたが、右手の方はまだ日陰になっていて暗い状態です

武蔵寺 (長者の藤)
上矢印
ロープが張ってあり藤棚の下には入られないようになっていまして残念でした。これも藤のための措置なのでしょうからしかたがないでしょう

武蔵寺 (長者の藤)
上矢印
来た時にはまだ日が差していなかったこの辺りもやっと明るくなって来ました。ゆっくりと滞在していると日差しの変化を楽しめて面白いですね

武蔵寺 (長者の藤)
上矢印
今回は早朝に到着したために山門直下の駐車場に止められましたが、3日後の藤まつりの時には周辺は交通規制があり進入が不可能になるような看板がありました。おそらくその時が最高の満開状態ではないでしょうか


武蔵寺(ぶぞうじ)は、正式には天台宗椿花山武蔵寺(ちんかざんぶぞうじ)と言い、建立は奈良時代と伝えられ九州最古のお寺です。御本尊は椿樹の一木彫りの薬師如来だそうです。筑紫野市武蔵の武蔵寺は別名「藤寺」とも呼ばれ、その境内には、ひときわ目をひく藤が繁茂しています。筑紫野市指定天然記念物の「長者の藤」です。しかし、今年(2013/4/26)の藤はそれほど長くはありませんでしたがなぜなのでしょう

それでも約200平方メートルの藤棚から1mに近いほどの薄紫の花房が無数に下がって甘い香りを漂わせていました。午前8時前に到着したのですが、あまり時間が早いと藤棚は日陰に入っていて暗いので上手く写りません。ほぼ藤棚すべてが陽の光を受けるのは9時近くになってからでしょう。そのことを念頭に置いて計画されたら良いと思います

 車イス情報
車イス利用者用の駐車スペースはありません。身障者用トイレもありません。境内の藤を鑑賞するにはやや急坂で途中に排水口が横断する坂道を登ります。私は自力では登れませんでしたので後から来る人にここで介助を受けました。帰路も同じです。


境内へ上ってしまえば後は平坦で車イスでの移動は自由です。のんびりと藤の香りに浸りしばしの間は素敵な気分に浸れます。ただし、一般客も同様に藤棚の下には入られないように柵をしてありました。ここからさらに手摺付の急な坂道を登れば本堂正面の賽銭箱の前に行き着きます。私はご住職のお力添えでそこまで行きましたが自力では無理でしょう
  • 住所  :福岡県筑紫野市大字武蔵
  • 電話番号:092-922-2670、筑紫野市観光協会=092-922-2421
  • 撮影日 :2013年4月26日
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :無料 早い時間だと山門直下の駐車スペースが開いています。しかし台数が限定されていて厳しい闘いでしょう
  • 花の見頃:4月下旬〜5月上旬
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