福童の将軍藤

見頃時期 : 4月下旬〜5月上旬
花色紀行>>いろんな花々>>フジ

 福童の将軍藤 福岡県小郡市大字福童

福童の将軍藤
上矢印
2013年4月21日の午前に到着しての撮影です。宴会を予定している人たちの宴席の準備が進んでいました

福童の将軍藤
上矢印
余りにも広い藤棚ですので中央付近に行ったらやや薄暗く感じるほどで、見事な藤棚に圧倒されそうです。周辺の椅子やテーブルも家族連れなどで全てが埋まりこの後のさらなる混雑が予想されました

福童の将軍藤
上矢印
一本の藤の木をここまで見事に育て上げた人々の苦労と年月を想像しながら楽しませてもらいました。天然記念物であるという石柱も建っていました

福童の将軍藤その1 左矢印
大中臣神社の楼門風景です。右手に「福童の将軍藤」と言われる大藤棚が広がっています

右矢印
1本の藤の木から広がる藤棚の面積の凄さは他所を圧倒していました
福童の将軍藤その2
福童の将軍藤その3 左矢印
藤棚の外から眺めると中心部へ行くに従い薄暗くさえなっていて写真もあまり写らないほどです

右矢印
藤棚の周辺にはコンクリートで作られたイス、テーブルが配置されていて、藤を眺めながら飲食が出来るようになっています
福童の将軍藤その4
吉祥寺公園の藤その5 左矢印
藤の大樹を中心にしてぐるりと回って鑑賞しています

右矢印
藤棚の中へ入ってしまえば撮影もかなり明るく写ります。甘い藤の香りにむせ返るほどでした
福童の将軍藤その6
福童の将軍藤その7 左矢印
幹周りは何メートルあるのでしょうか。風格ある老木ですが花はたくさん咲かせていました

右矢印
藤の房の下がりも美しく、地元の人の話では「花の季節が終わったら、木の根元に酒をふんだんに注ぎ込む」のだそうです。藤の木が酒好きだとは聞きますが手入れも大変です
福童の将軍藤その8
福童の将軍藤その9 左矢印
東屋から小さな池を挟んで藤棚、楼門方向を眺めた写真です

右矢印
東屋周辺にはツツジも咲いていて、つつじと藤の競演です
福童の将軍藤その10

九州自動車道の鳥栖ICを降りて国道3号線を久留米方面へ約2km南下し、曽根崎交差点を左折後2kmほどで左手に将軍藤駐車場の案内が出ています。

大中臣神社境内にある樹齢600年になる藤はたった1本の木で、これまでに見たこともない広さの藤棚を作り上げています。そのためか、福岡県の天然記念物に指定されているそうです。房の長さは1mを超えそうです。地元の人たちが自ら手塩を掛けて育てているそうで、表情には誇りと自慢が満ち満ちていました。

 車イス情報
公園駐車場から大中臣神社境内まで平坦です。道路から境内に入るときにスロープになっていますが緩やかです。境内は平坦で自由に散策できます。東屋の方へ行くときには少し段差があり、スロープも急ですが何とか一人で大丈夫でした。

境内に身障者用トイレがあります。やや急なスロープで上らねばなりませんので、非力な人は介助が必要かもしれません。設備に支障はなく十分に利用しました。隣接する公園の中にも身障者トイレが有りました
  • 住所  :福岡県小郡市大字福童555 大中臣(おおなかおみ)神社
  • 電話番号:
  • 撮影日 :2013/4/21 2008年4月30日
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :隣接した福童公園が駐車場となる
  • 花の見頃:4月下旬〜5月上旬
  • URL :

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