ツバキ 石橋文化センター

見頃時期 : 12月上旬〜3月下旬
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 石橋文化センター 久留米市野中町

石橋文化センターのツバキ2016
上矢印
2016年3月15日の撮影です。世界のツバキ館を鑑賞してからこちらへ回りました。本来ならば珍しいツバキ展をやっていたのですが残念ながら一昨日終了してしまったようです。13時ごろには到着してツバキ園に至るまでの園内を散策し、いろんな花々を楽しみました。以下4枚が今回の写真です。

石橋文化センターのツバキ2016
上矢印
この暖冬で椿の開花も早まり、花々が盛りを過ぎて痛むのも早くなっています。予定が立たずに全く困ります。その中でもまだまだ活きが良いツバキを探して写真に撮るのですが、帰宅してパソコンで拡大してみるとどこかに痛みが出ています。

石橋文化センターのツバキ2016
上矢印
年頭にカメラを買い替えて EOS70D 18-130mm f/3.5-5.6 IS STM にしました。このキットレンズを使い絞りを全開にしてズームをいっぱいに伸ばし(135mm)て撮影した映像がこれです。絞りをいっぱいに開放し F5.6 露出を +-0 にしての撮影でした。それでも日差しと日影が混在している状態の花は撮影がむつかしいですね〜後処理をソフトでやるとよいのでしょうか?

石橋文化センターのツバキ2014
上矢印
日が射さない方が簡単に撮影できますね。ここのツバキ園にはその他にもモクレン、コブシ、雪柳、チューリップ、パンジー、等々の花々が咲いていましたので散策するだけでも楽しめます。その他にも木々の下に緑のコケがいっぱいに広がっているのでしばしの目の保養にもなります。

石橋文化センターのツバキ 1 左矢印
駐車場近くの園内地図を見て中央入り口から入ったのですが、ツバキ園の場所がなかなか分からずにかなり迷いました。

右矢印
楽水の池、楽水亭近くにもかなりのツバキがいろいろと咲いていてここがツバキ園かと見間違うほどでした
石橋文化センターのツバキ 2
石橋文化センターのツバキ 3 左矢印
いわゆる昔ならおなじみの風情のツバキです。この日は風が強くてかなりの画像がぶれていて削除することになります

右矢印
ツバキの花は盛りを過ぎた花が多かったのですが、このようにしっかりと残っているツバキもかなりありました
石橋文化センターのツバキ 4
石橋文化センターのツバキ 5 左矢印
ツバキ園に到着しましたら、それぞれのツバキの木下に名札があって、後から振り返ったら名札と共にツバキの映像を残して置いたらよかったな〜・・・

右矢印
一眼レフを三脚で構える人たちとは一線を画して、私はもっぱら下手な鉄砲のたぐいでシャッターを切りまくりです
石橋文化センターのツバキ 6
石橋文化センターのツバキ 7 左矢印
このツバキの色合いはすばらしかったです。錦鯉や金魚の模様にこのような風情があったような・・・

右矢印
バラの花を思わせるような贅沢なな雰囲気の椿でした。葉っぱを見なければ判断が付かないようなきれいなツバキも散見します
石橋文化センターのツバキ 8

九州自動車道の久留米ICを降りて左右どちらへ行っても「石橋文化センター」 石橋美術館」の案内標識が出ています。右へ行くと左折で駐車場へ入れるので行きやすいかも知れません。左へ行くとやや遠回りになるし、到着時の目的地が分かりにくいです。高速を降りて5分くらいで到着しました。今回は「世界の椿展」をやっていて、世界中の珍しい椿が2000本見られるということで行ってきました。やや、時期が遅すぎた感があり、落下その他も多数見られたのが残念でした。

 車イス情報 
車イス利用者用の駐車スペースは中央入り口近く2台分が確保されています。駐車場は道路一つ挟んだ対面にも広々とあります。。園内はほぼ平坦ですが、一部に勾配がきつい場所があります。自力で登ることが出来ました。なお、飛び石、石畳などで車イスでの通行が出来ない場所もありますが、元へ戻れば別の路でさらに散策を続けることが出来ます。園内の身障者用トイレは数ヶ所あり、いずれも設備は充分利用可能です。
  • 住所  :福岡県久留米市野中町1015 石橋文化センター
  • 電話番号:0942-33-2271 財団法人 久留米文化振興会/久留米文化情報センター
  • 入園料 :無料 (館内は月曜休館)
  • 撮影日 :2010-3-12
  • 開園休日:無休 9:00〜17:00
  • 駐車場 :有料(2時間200円、以降1時間ごとに100円)
  • URL : http://www.ishibashi-bunka.jp/

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