太宰府天満宮 梅園

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 太宰府天満宮梅園  福岡県太宰府市

2014年、太宰府天満宮の梅
上矢印
2014年2月28日の撮影です。この日はすぐ近くの九州国立博物館で開催中の「特別展 国宝 大神社展」を見て、その後斜行エレベーターを降りて天満宮の梅園に行きました。右手の梅は、大宰府に流された道真公を慕って飛んできたという「飛梅」です。

2014年、太宰府天満宮の梅
上矢印
梅園のあちらこちらで梅がまさに見ごろを迎えていました。境内ではいろんな言葉が飛び交っています。修学旅行生も多く、甲高い子供たちの声も響いていましたが、凛とした梅の花の気高さとはかなりの違和感があります

太宰府天満宮の梅
上矢印
ホワイトバランスの設定を間違えたようです。かなり青っぽくなってしまいました。この時は絞りにばかり気が行ってしまったようです。2013年2月28日の撮影

太宰府天満宮境内の梅
上矢印
境内では団体観光客が集団撮影をかしこまってやっていました。なかなか見事な集まりで、支持者の言うとおりに動いていましたので感心しました

天満宮境内 付近 左矢印
2010年は2月22日に行ってきました。年々開花が早くなっているようで、3月第1日曜の「曲水の宴」の時には花の大部分は散ってしまうようです

右矢印
過去・現在・未来・を表すという太鼓橋を渡らずに、手前の通路から境内へ向かうときの風景です
太宰府天満宮入り口の太鼓橋
天満宮境内入り口付近 左矢印
天満宮境内へ入る手前での梅の光景です。朱塗りの天満宮建物と良く似合っています

右矢印
菅原道真を慕って飛んで来たという「飛梅」です。境内では一番早く開花します
「飛梅」
紅梅 左矢印
本殿に向かい、右が「飛梅」の白梅で左はこの紅梅が見事です

右矢印
本殿裏側の北神苑、非毛氈が敷かれた御茶屋さんでは、枝垂れの紅梅が見事でした。梅が枝餅を勧められましたが、残念ながら私は甘いものが苦手なのです。
枝垂れの紅梅が見事
宝物殿近くの風景 左矢印
大宰府天満宮 宝物殿入り口の梅の風景です。この辺りは遊園地へ向かう子供づれも多く見かけます

右矢印
曲水の宴が執り行われるところの庭園です。今年も暖冬で梅の開花が早く3月上旬の本番まで梅の花が持ちこたえてくれるかどうか・・・
「曲水の宴」近くの梅園
「邂逅の苑」近くの梅園での紅梅 左矢印
「邂逅の苑」近くの梅園での紅梅です。今年からはこの先から、九州国立博物館へ行ける様になりました。

右矢印
ここの門を通り境内へ入ります。毎年見事な花をつけるのですが、なぜか借景の酒樽とマッチしているのです
境内へ入る手前左手の梅
最奥近くのお茶屋さんが並ぶ梅園 左矢印
この辺りが最奥地点になるでしょうか。お茶屋さんが並ぶ前にはいずれも梅園が連続して連なっています

右矢印
「邂逅の苑」前にもお茶屋さんが並び、大宰府名物の「梅ヶ枝餅」をいただきながら休憩できるようになっています。九州国立博物館へもこの近くから行くことが出来ます
「邂逅の苑」前の梅園

197種約6000本の古木が2月の中旬くらいから3月上旬位にかけて一斉に咲きそろいます。紅梅から白梅、枝垂れ、一重、八重、等々いろいろ咲いていますので訪れることがとても楽しめます。

有名な「飛び梅」は1月下旬くらいから咲き始めます。丁度受験前の季節なので、このごろは受験生が「絵馬」に願い事を書き込んで奉納する風景に良く出会います。学問の神様としてしっかりと慕われているようです。
2008年は年頭からの大寒波で梅の開花が遅れて、2月末ごろになりやっと満開に近くなりました。(2007年)の九州の梅は暖冬で2週間ほど開花が早まっていましたが・・・。3月4日(日)の午後1時からは、菅原道真の往時をしのぶ、みそぎの神事「曲水の宴」が開かれます。、それに合わせて仮設の桟敷席を作っていましたが、その時は満開の梅の花の下で優雅に「曲水の宴」が行われることでしょう

 車イス情報 
大駐車場に身障者専用駐車スペースは有りません。身障者用のトイレは大駐車場に1ヶ所、大宰府天満宮向かって左側奥に1ヶ所、朱塗りの太鼓橋の手前、観光案内所内に1ヶ所あります。天満宮境内への入り口に朱塗りの橋がかかっていますが、これには階段が有って通れませんのでその手前にある道へ左に入ります。そうすると直に境内に入れます。

あるいは、朱塗りの太鼓橋に向かって右側にスロープがありますので、ここから上りますと菖蒲池に出ます。境内正面入り口のスロープの手前に約12cmぐらいの段差が有ります。その他にもスロープが無い出入口が有りますが、そこから別の出入口まで行くとスロープがあったりします。天満宮の裏側に廻ると段差もなく境内に入れます
  • 住所  :〒818-0195 福岡県太宰府市宰府4-7-1大宰府天満宮社務所
  • 電話番号:092-922-8225 Fax092-921-1010
  • 撮影日 :2008年2月28日
  • 入園料 :無料
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :大駐車場500円(2004年4月1日からは駐車場税100円が加算されました)
  • URL : http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
  • 参考 :

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