石橋文化センター

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 石橋文化センター 久留米市野中町

石橋文化センターのアジサイ 左矢印
「白鳥の池」の周囲を回る散策路沿いにアジサイが植えられていてちょうど見ごろでした

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アジサイと花ショウブはほぼ同時に鑑賞することができます。都会の中でなんともゆっくりと時間が流れる場所です
石橋文化センターの花ショウブ
石橋庭園のゆり 左矢印
石橋美術館の裏側に広がる庭園の一角でユリ園がこれから見ごろになってきます

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5月に見事なバラが満開時に来たのですが悔しいことにそのときの画像データをすべて消失してしまいました。今回はユリ、花ショウブ、アジサイなどの花々がきれいでした
石橋庭園のゆり
石橋文化センターのツバキ 左矢印
来園時は盛りを過ぎていましたが、椿の花は開花期間が長いのでいろんな珍しい椿をしっかりと鑑賞できました

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ツバキ園では世界の珍しい椿がいろいろと咲いていて、園内では2000本が咲き誇っているそうです
石橋文化センターのツバキ
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正門を入ると二人の踊り子像「みどりのリズム」が出迎えてくれる。奥の建物は「石橋美術館」

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園内の日本庭園から「楽水の池」を通して「石橋美術館」方向を見た光景です。
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「石橋美術館別館」前のバラ園風景

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「白鳥の池」前から「石橋美術館別館」方面を眺めた風景
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花しょうぶ園周辺を囲むようにアジサイが咲いています。種類も色もさまざまですが新緑と池に囲まれてすばらしい景観です

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花しょうぶ園から「石橋美術館別館」方向を見たところです。この周辺は花しょうぶとアジサイの競演でしばしたたずんでいました。鴨のお家もあって面白い一角です
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石橋文化センターは株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎によって、昭和31年に郷土久留米市に建設寄贈された総合公園で、現在では広大な園内に、音楽や学会などの催しを行う石橋文化ホール、石橋美術館および同別館、日本庭園、白鳥の池、坂本繁二郎の旧アトリエ、市民図書館等があります。(石橋文化センターホームページより転載)

九州自動車道の久留米ICを降りて左右どちらへ行っても「石橋文化センター」 石橋美術館」の案内標識が出ています。右へ行くと左折で駐車場へ入れるので行きやすいかも知れません。左へ行くとやや遠回りになるし、到着時の目的地が分かりにくいです。高速を降りて5分くらいで到着しました。今回は「世界の椿展」をやっていて、世界中の珍しい椿が2000本見られるということで行ってきました。やや、時期が遅すぎた感があり、落下その他も多数見られたのが残念でした。

 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースが2台分ずつ2ヶ所にあります。身障者用トイレは「香りのバラ園」隣に1ヶ所(内鍵が破損)ありました。花菖蒲園やそれぞれの館内にも身障者用トイレがあります。道路から入った駐車場の車イス利用者用の駐車スペースは中央入り口近く2台分が確保されています。駐車場は道路一つ挟んだ対面にも広々とあります。。園内はほぼ平坦ですが、一部に勾配がきつい場所があります。自力で登ることが出来ました。なお、飛び石、石畳などで車イスでの通行が出来ない場所もありますが、元へ戻れば別の路でさらに散策を続けることが出来ます。園内の身障者用トイレは数ヶ所あり、いずれも設備は充分利用可能です。
  • 住所  :福岡県久留米市野中町1015 石橋文化センター
  • 電話番号:0942-33-2271 財団法人 久留米文化振興会/久留米文化情報センター
  • 入園料 :無料 (館内は月曜休館)
  • 撮影日 :2010-6-11 2010-5-13(バラ画像消滅) 2010-3-12
  • 開園休日:無休 9:00〜17:00
  • 駐車場 :有料(2時間200円、以降1時間ごとに100円)
  • URL : http://www.ishibashi-bunka.jp/

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