くじゅう花公園

見頃時期 : 4月中旬〜10月下旬
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 くじゅう花公園 大分県久住町

くじゅう花公園
2013年5月2日の開園と同時に入園して回っての撮影です。入園後すぐ右手の「カントリーガーデン」をすこしずつ登りながら花々を楽しんでいきます

くじゅう花公園
「みはらしの丘」の最高部まで登って、土産店やレストランが入る方を眺めたところです

くじゅう花公園
バイキングレストラン「野のやさい」でしっかりと頂いた後に、2階テラスから久住連山方面を眺めた時の「みはらしの丘」です。

くじゅう花公園
「そよ風の丘」をゆるやかに下りながら振り返っての撮影です。遠く右手には「みはらしの丘」が見え、左手には「ひだまりの丘」のネモフィラが遠望されます

くじゅう花公園
「四季彩の丘」ではチューリップが満開で見頃状態でした。この写真は土産店やレストランが入る建物から少し下ったところから更に先の光景を撮ったものです。このチューリップが延々と続くさまはまさに圧巻です。

くじゅう花公園
「シバザクラの丘」ではポピーが満開でまさに見頃状態でした。快晴の青空と久住高原を借景にしたらかなり見事な景観でした。この手前の「ひだまりの丘」ではネモフィラが7分咲程度で一面に咲いていました。

くじゅう花公園
「彩の丘」に咲く「姫キンギョソウ」です。やや雲が出て来ましたので、ホワイトバランスの設定が狂ったかもしれません。彼方に見える入場口まで登り坂が続く傍らに延々と咲いていて見応えがありました。

くじゅう花公園マリーゴールド 左矢印
2012年10月15日、くじゅう花公園・みはらしの丘で満開のマリーゴールドです。レストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」がある建物先から坂を登ったところです

右矢印
くじゅう花公園・シバザクラの丘で100万本満開のコスモス園です。ここへは傾斜が急で大変です。その上、コスモスの背が高く鑑賞にはかなり不向きです。手入れの状態も悪かったですし、以前のように見晴らしの丘で背が低い種類を見たいです
くじゅう花公園コスモス園
くじゅう花公園ひまわり園 左矢印
くじゅう花公園・シバザクラの丘隣で満開のひまわり園です。やや傾斜が急なところがあり注意が必要でした

右矢印
くじゅう花公園・見晴らしの丘の赤白のサルビア園ですがこんな見事なサルビアの開花に行き合わせたのは初めじゃないかな
くじゅう花公園サルビア園
くじゅう花公園ベゴニア館1 左矢印
球根ベゴニアの鉢植えの展示台です。入口付近が最大の見所です

右矢印
くじゅう花公園でベゴニア館がオープンになっていました。入園料金が上がったのはこのせいもあるのでしょう。アンティル(ベゴニア館)の入り口風景です
くじゅう花公園ベゴニア館2
くじゅう花公園ベゴニア館3 左矢印
大輪の球根ベゴニアの展示は眺めていて華やかです。座って鑑賞できるようにベンチも用意されていました

右矢印
アンティル(ベゴニア館)の次の部屋に入ったところの風景です
くじゅう花公園ベゴニア館4
くじゅう花公園彩の丘のアゲラタム 左矢印
彩の丘でキク科のアゲラタムがびっしりと咲いていました。久住連山を借景として素晴らしい景観です。更に進むといろんな露店が出ていて楽しめます

右矢印
2012年10月は3時間以上も見て回り、出口へ向かうとダリアがお見送りです。園内にはダリア園がありませんでしたのでダリアはこれだけです
くじゅう花公園ダリア
くじゅう花公園金魚草風景 左矢印
2010年6月24日、くじゅう花公園・みはらしの丘で満開の金魚草園です。レストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」がある建物先から眺めました

右矢印
くじゅう花公園・ラベンダーの丘のラベンダー園ですがこんな見事ならベンダーの開花に行き合わせたのは初めてです
くじゅう花公園ラベンダー園
くじゅう花公園のクレオメ園 左矢印
クレオメの花も満開だということでしたが、行ってみると7分咲き程度です

右矢印
クレオメだけではなくいろんな花々が四季それぞれに咲いていますので毎回が楽しみです。惜しむらくは昼食に美味いものが無いのが欠点です
くじゅう花公園のクレオメ園
くじゅう花公園ビオラ風景 左矢印
2009年5月26日、くじゅう花公園・みはらしの丘で満開のビオラ園です。レストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」がある建物先から眺めました

右矢印
くじゅう花公園・ひだまりの丘のキンギョソウ園ですが開花状況は5分咲き程度でした
くじゅう花公園キンギョソウ園
くじゅう花公園ポピー園 左矢印
2009年5月26日、くじゅう花公園・そよかぜの丘で満開のポピー園です。今年はポピー園がさらに南に広がって延々と続いていました。迫力が有り見ごたえがありました

右矢印
四季彩の丘・春彩の畑の花々はいずれも満開状態でした。
一面のポピー園
くじゅう花公園姫キンギョソウ風景 左矢印
くじゅう花公園姫キンギョソウです。レストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」がある建物横の休憩ベンチ付近から眺めました

右矢印
くじゅう花公園、リビングストンデージーはお日様が出ると鮮やかな花を開きますが、夜や曇の日は花が開かないそうです。われわれが行った日は曇り空で午後3時ごろでした
くじゅう花公園リビングストンデージー園
くじゅう花公園春彩の畑付近 左矢印
春彩の畑ではいろんな種類、個性的な春の花々が植え込まれていていろどりがきれいです。4月中旬〜6月中旬までの期間限定です

右矢印
四季の花エリアの一面に咲くポピーは満開状態でした。遠くに見えている建物がレストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」です
一面のポピー園
くじゅう花公園シバザクラの丘風景 左矢印
くじゅう花公園シバザクラの丘風景です。九重連山を背景としたこれだけの芝桜が満開状態になったときに行き合わせたのは初めての事です。まさしく圧巻です

右矢印
くじゅう花公園、四季の花花壇のチューリップ園です。いろんな種類のチューリップがかなり長い期間にわたり楽しめそうです。きれいに色分けされていますのでレストランベランダから眺めました
くじゅう花公園チューリップ園
くじゅう花公園入園ゲート付近 左矢印
くじゅう花公園入園ゲート付近のカントリーガーデンでの各種花々の花壇風景です。いろんな珍しい花々が植え込まれていますし、チューリップの種類だけでもかなり珍しい花を見かけました

右矢印
くじゅう花公園四季の花花壇は「春の寄せ植え畑」でいろんな花々の取り合わせで植え込まれています
四季の花花壇は「春の寄せ植え畑」
くじゅう花公園姫金魚草の花壇 左矢印
鮮やかなじゅうたんを敷き詰めたような姫金魚草の花壇です。満開状態にはまだ数日かかりそうですが、背丈が低い花々に絶好のシャッタースポットでした

右矢印
くじゅう花公園彩りの丘に咲く春のチューリップ園です。総合お土産館、レストランがある建物方向を借景にしています
くじゅう花公園春のチューリップ園
くじゅう花公園コスモス園 左矢印
くじゅう花公園コスモス園(センセーション)という種類のコスモスで、九重連山を背景としたこれだけのコスモスは圧巻です

右矢印
くじゅう花公園コスモス園(ソナタ)という種類のコスモスで、真っ白なコスモスじゅうたんの景観がすてきです
くじゅう花公園真っ白ばかりのコスモス園
くじゅう花公園 左矢印
くじゅう花公園コスモス園、オレンジ色とレモン色のコスモスは3分咲き状態ですが、秋の青空と九重連山がすてきな借景になっていました

右矢印
くじゅう花公園サルビア園
くじゅう花公園サルビア園
くじゅう花公園サルビア園 左矢印
くじゅう花公園、満開のサルビア園、レストラン「花のれん」方向を見下ろした風景

右矢印
くじゅう花公園、お土産ショップ「銀の森」のやや下った辺りの風景です
くじゅう花公園
くじゅう花公園シクラメン 左矢印
くじゅう花公園、シクラメンです

右矢印
くじゅう花公園、ダリアです
くじゅう花公園ダリア
くじゅう花公園りんどう 左矢印
くじゅう花公園、りんどうです

右矢印
くじゅう花公園、エリカです
くじゅう花公園エリカ
くじゅう花公園リビングストンデージー花壇 左矢印
くじゅう花公園、彩の丘を下った所から久住連山を借景にしたところです。植え込みの間隔が広すぎるのが欠点ですが・・・

右矢印
くじゅう花公園、出口へ向かうやや上り勾配途中の右手にビオラ園が広がっていました。ここでも借景は久住連山でした
くじゅう花公園ビオラ園

春から秋を通じて約500種類、300万本もの花々が咲き続けるこの公園は我が家のお気に入りの場所のひとつです。ここに来るたびに「パスコロサンド」を食べているのですが、今回の味はとても美味しくて、園内で販売している「久住高原ビール」にもよく合います。照り焼きチキン味、ロースとビーフ味、ごぼう入りサラダ味と3種類が有りますのでいろいろ選択するのも楽しいものです。前回までとは違って、ドレッシングが流れ出さないような工夫がしてあるのもありがたいです。食事の時間を入れて約3時間の心洗われるすてきな時間と空間でした。下界とは違い、高原の空気は美味しくて、気温もそれ程高くなく、春から秋まででもゆっくり出来ます。

 車イス情報
身障者専用の駐車スペースは5台分が用意されています。建物正面に向かって左側になります。園内は全体がやや傾斜がありますし、奥のほうの芝桜のあたりや、ポピー園の先端のほうでは、一部で、車イスを自力で登れない坂がある事も事実です。身障者料金は大人600円・小人300円でした。介助者一人にも適用されました

園内に車イストイレが2ヶ所あるのですが、入園ゲートを入ってすぐ右横の車イストイレはいろいろと改造をしたようで、オストメイトの流し台が付けられたり、折りたたみ式のベビーベッドが付けられたりしています。洗面台ではなくて、壁に埋め込みの手洗いなのは以前と同じでした。

レストラン「ミント」、お土産ショップ「銀の森」がある建物の2階には広々とした車イス用トイレがあって、明るくてとても利用しやすいです。2階へはスロープを曲がりつつ登りますが、傾斜角度がそれ程急では有りませんので自力でも登れます。スロープには手摺りは付いていません。
  • 住所  :〒878-0201 大分県久住高原850
  • 電話番号:0974-76-1422 Fax 0974-76-1383
  • 入園料 :大人(高校生以上)1000円 小人(5歳以上)400円
  • 撮影日 :2013/5/2 2010-6-24 2009-5-26 2007-6-4 2006-5-1 2003-10-9S
  • 開園休日:8:30〜17:30(12月〜2月休園)
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.hanakoen.com/

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