松江フォーゲルパーク

見頃時期 : 一年中見頃
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 松江フォーゲルパーク

松江フォーゲルパーク
上矢印
2014年4月25日に行って撮りました。宿を出たあとは「牡丹の由志園」に行き、その後1時間ほどでこちらへ着きました。標準レンズでの撮影です。入場してすぐの光景です。太陽光が間接にも降り注いでいましたので、外での撮影設定と一緒にしました。

松江フォーゲルパーク
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カメラはCanon EOS Kiss X5。レンズは EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS U です。カメラ設定は F値8、シャッター速度1/20、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、での撮影です。レストランの椅子、テーブルが見えていますがここでの食事はしていません。出雲蕎麦の「不味庵」までスロープを登りました。

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マクロレンズは EF-S 60mm f/2.8 Macro USM です。カメラ設定は F値2.8、露出時間1/160、ISO感度100、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽、での撮影です。以下3枚ともほぼ同一です。

松江フォーゲルパーク
上矢印
園内のあるフロアにはこのようなフクシアが集中的に見られます。下がり花風なのが特徴ですがまとまって眺めてみると壮観です

松江フォーゲルパーク
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マクロレンズで絞りをいっぱいに開放しての撮影です。背景がうまく暗くてボケてくれましたので私としてはお気に入りの写真になりました。全ての写真は一脚を使用しています。

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一通り撮り終わった後に降りてきた入場口近くの別の場所からの撮影です。かなり広いスペースにベゴニアがディスプレーされていますので見応えがあります。

松江フォーゲルパーク
上矢印
いよいよこの光景が園内最後になりそうです。今回は時間の関係でエレベーターで上に登らず、くにびき展望台へは行きませんでした。そのためにウォーターフォールエイビアリー、トロピカルエイビアリー、にも行きませんでした。

入園してすぐに見える右側の光景 左矢印
入園してすぐに見える右側の光景。ベゴニアの花の数に圧倒されました

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入園してすぐに見える左側の光景。これのさらに左側にはイスやテーブルが配置され休息その他が出来るようになっています
入園してすぐに見える左側の光景
くにびき展望台から眺めた宍道湖 左矢印
くにびき展望台迄行きエレベーターで上った展望室から眺めた宍道湖の光景です。あいにくと霞がかった感じでしたが、この展望室からは360度を眺めることが出来ます。周辺の新緑もすてきでした

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ウォーターフォールエイビアリー(たくさんの水鳥が住んでいる大温室)の光景です。鶴などの大型の鳥が羽根を広げて飛ぶ様は見事です。ちょうど良いタイミングでシャッターを押せないのは未熟なのですが・・・
ウォーターフォールエイビアリー(たくさんの水鳥が住んでいる大温室)
トロピカルエイビアリー(熱帯系の鳥がたくさん見られる) 左矢印
トロピカルエイビアリー(熱帯系の鳥がたくさん見られる)の光景です。通路右側には熱帯系の珍しい鳥がたくさん飼われていて熱帯植物と一緒に見られます

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水鳥の池(いろんな鳥が生息している)からセンターハウスに入った辺りの光景です。センターハウスの一番奥に位置します
センターハウス一番奥の光景
ピラミット状に配置されたベゴニアと吊り下げられたベゴニア 左矢印
ピラミット状に配置されたベゴニアと吊り下げられたベゴニア

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窓際には階段状に花々が配置されていて、どこでもが花々で埋め尽くされています
窓際には階段状の花々
吊り下げられているフクシア 左矢印
吊り下げられているフクシアだけでもかなりの種類が有りました。遠方の窓際はベゴニアが配置されています

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吊り下げられた花の鞠は温室の窓を開放した時には、入り込んだ風でゆっくりと回ります。それはそれは優雅なものでした
入り込んだ風でゆっくりと回る花鞠
入園してすぐの場所を見下ろした時の光景 左矢印
入園してすぐの場所を見下ろした時の光景です。どこを見てもベゴニアやフクシア等の花々で埋め尽くされています

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一番下のフロアーまで降りてきて上のほうを眺めた時の光景です
上のほうを眺めた時の光景
浮かべたベゴニア 左矢印
水路は流れが有りましたので、浮かべたベゴニアはゆっくりと流れて行きます。この周辺にはベンチ類もありますのでしばし休憩です

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いよいよ最後です。名残は惜しいのですが最後にセンターハウス全体をもう一度振り返りつつ出雲市の宿へと向かいました
センターハウス全体をもう一度振り返り

2014年も私たちは大根島の由志園で牡丹を鑑賞してからこちらへ回ってきました。駐車場に入って驚いたのは目の前が「松江フォーゲルパーク駅」なのです。便利が良いようになっているんですね。前回と違い2014年は入園者がかなり少なくなっていて意外でした。一年中開園しているせいでしょうか?

園内に入る前に突然自動の大扉が左右に開きまして、目の前にベゴニアの花々があふれている景観が広がりました。もちろんその後すぐにチケットを購入して入園したのですが、1万本ものベゴニアがあるそうで、しばし唖然と見ほれていました。

「花と鳥の楽園」と謳われているとおり、ウォーターフォールエイビアリー(たくさんの水鳥が住んでいる大温室)、トロピカルエイビアリー(熱帯系の鳥がたくさん見られる)、パラダイスホール(鳥を腕に乗せたりえさをやったりできる)、水鳥の池(いろんな鳥が生息している)フクロウとミミズク(かなり多くの種類が飼われている)。その他、センターハウス内ではフクロウの飛行ショーを行っていますので飛行時間ショーに合わせて見て回ると良いでしょう。
 車イス情報 
車イス利用者用駐車スペースがあります。しかし、入園口からは離れているので、警備員の案内で一番近い一般駐車場に止めました。園内はほぼバリアフリー状態で、各所に身障者用トイレが有り設備も十分です。8人乗りシルバーカー(お年寄り・足の不自由な方)の他にシルバーカーに乗れない車イス利用者用には送迎車(車椅子用)があり、車イスのままにスロープリフトでそのまま乗り込んで、最頂部の「くにびき展望台」まで運んでくれます。帰路もトロピカルエイビアリーで送迎車を呼ぶことが出来、メインのセンターハウス(水鳥池周辺)で降ろしてくれますので、その後は緩やかなスロープを使い、ベゴニアやフクシアなどを眺めながら出口まで降りて来れば良いです。
  • 住所  :〒690-0263島根県松江市大垣町52番地
  • 電話番号:0852-88-9800 FAX.0852-88-9803
  • 撮影日 :2007-4-27
  • 入園料 :大人1500円、小人750円 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保険福祉手帳を提示すれば本人、介護者ともに半額
  • 開園休日:無休 9:00〜18:30(冬季17:00) 
  • 駐車場 :2時間以上は有料
  • URL : http://www.vogel.jp/
  • 参考 :「松江フォーゲルパーク駅」を利用するのが一番便利です。宿によってはここの入場割引券を置いているところが有ります。私は後で知り、残念な思いをしました

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