福岡市植物園

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 福岡市植物園 福岡市中央区小笹

福岡市植物園
上矢印
2016年5月15日の撮影で、これ1枚です。朝一番で駐車場に入ったのですが、大型バスが入るからと駐車スペースが変更です。でも、係員の人たちは親切丁寧でした。幸いにもちょうど快晴の日でバラも満開で良かったです。植物園でバラ園を鑑賞した後は海ノ中道海浜公園に回ります。

福岡市植物園
上矢印
2016年4月12日の撮影で、以下6枚です。カメラはCanon EOS 70D F値13.0、露出時間1/200、ISO感度125、露出補正値0、ホワイトバランスは太陽光、での撮影です。レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM での撮影で、ズームをいっぱいに効かせて撮影しました。その後ライラックが目立つようにトリミングです。

福岡市植物園
上矢印
温室でおすすめのヒスイカズラは照明などを受けてきれいでした。長さももっと長いのですが部分的に拡大して見るためにかなり接写した写真です

福岡市植物園
上矢印
人がいても関係なくひたすら蜜を吸うために頑張っています。実際はここまで接写できないのでトリミングで切り取った写真になりました。

福岡市植物園
上矢印
温室に咲くラン科のオンシジウムは行くたびに花を見ることができます。オールシーズン咲いているのでしょうか。数もかなりあり見事です。

福岡市植物園
上矢印
植物園のシャクナゲはそれほど多くの花はありませんが、チクシシャクナゲ、西洋シャクナゲなどが時期をずらせて咲いています。遊歩道からはやや離れて咲くのが多いです。

福岡市植物園
上矢印
春の中リップフェスタの頃、入園したらすぐ目の前の花壇で咲いていました。このスペースは一番目立つのでその季節ごとの花々が次々と植え込まれているようです。以上で2016年春の分の写真は終わりです。

福岡市植物園鉢植え室のベゴニア(60252 byte)
上矢印
念願だったデジイチデビューして二度目に行ったのが、福岡市の植物園でした。

福岡市植物園鉢植え室のベゴニア
上矢印
順路から行くと最初に温室に入って、ブーゲンビリアやハイビスカス、ラン室の花々を撮るつもりだったのが、温度差によるレンズの曇りにあい全く不可能でした。

福岡市植物園鉢植え室のベゴニア(83928 byte)
上矢印
鉢植えの花のコーナーではベゴニアの数々が咲いています。この季節ですので数が少なくて残念でした

福岡市植物園鉢植え室のベゴニア(148315 byte)
上矢印
玄関出入口近くのハングバスケットです。花が少ない時期ですので目立ちました

幻の「博多ゆり」 左矢印
幻のゆりと言われた「博多ゆり」が咲いたという情報を知って植物園に来ました。これまでは「筥崎宮花庭園」でしか見たことがありません。咲かない年も多いようです

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主にベゴニアを主体にした鉢植えのコーナーです。今はベゴニアの開花状況がそれほど良くはありませんでした。
鉢植え ベゴニア
熱帯植物園 睡蓮 左矢印
熱帯植物園のコーナーには花は少ないのですが、睡蓮がとても見事に咲いていて感激でした。他の人達もすっかり見惚れています。

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珍しい東洋ランの花々の展示会が今日(2012年6月10日)で最終日ということで行って来ました。希少価値の小さな花々が愛おしかったです。
東洋ラン
新バラ園 左矢印
最近拡張されてバラ園に変身した一角がみごとです。2012年は5月10日に行きました

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大温室を背景に円形バラ花壇を占めるバラの数々はみごとです。
円形バラ園
円形花壇その1 左矢印
大温室を背景に円形花壇を占める花の数々・・・ポピー、ビオラ、パンジー等々。3月19日撮影

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ビオラやマリーゴールドをうまく配置して色違いを演出・・・6月6日撮影
円形花壇その2
蘭展会場入り口 左矢印
蘭展の入り口でのランの飾り付け風景。3月23日撮影

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蘭展での第1温室中央付近のファレノプシス、胡蝶蘭(コチョウラン)風景。11月21日撮影
ラン温室
植物園入り口のマーガレット 左矢印
植物園入り口付近では季節ごとにいろんな花々を植え込んでいます。菜の花の季節が終わるとマーガレットの花を植え込んでいました。6月6日撮影

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温室内のファレノプシス、胡蝶蘭(コチョウラン)です。6月6日撮影
ラン温室
クルメツツジ 左矢印
あでやかな彩をかもし出すツツジはこの季節一番の目立ちたがりです。クルメツツジをはじめ、キリシマツツジやヨドガワツツジなど多種多彩な彩です。4月22日撮影

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それぞれのツツジの種類できれいに色分けがされています。4月22日撮影
ツツジの彩り
温室入り口のブーゲンビレア 左矢印
温室入り口のブーゲンビレアを中央付近から眺め返したところ。3月13日撮影

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温室入り口のブーゲンビレアを入ってすぐに眺めたところ。6月6日撮影
温室入り口のブーゲンビレア
ハカタユリ 左矢印
2005年秋に「花どんたく」で栽培、展示されていた、幻のユリ「ハカタユリ」が移植され復元されました。6月6日撮影

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円形花壇周辺は円周状態にバラ園となっています。5月一杯が見頃時期ですが、2006年は日照時間が少なく、雨が多くて寒かったためかバラの命も永らえているようです。6月6日撮影
バラ園
西洋シャクナゲ 左矢印
紅白の花は西洋シャクナゲです。4月22日撮影

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円形花壇の彩とバラ。6月6日撮影
円形花壇の彩とバラ
植物園の大温室 左矢印
大温室は一年中いつ行ってもいろんな花々や熱帯植物を鑑賞できます。4月27日撮影

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展望台方向に行きますと藤棚があります。ノダフジなどの長く下がる品種ではないようです4月27日撮影
藤棚
西洋シャクナゲ 左矢印
シャクナゲはやや盛りを過ぎていましたがまだまだ鑑賞できます。4月27日撮影

右矢印
2008年から植物園と動物園を結ぶスロープカーが運行され始めましたので往来が楽になりました。無料でエレベーターのように操作します。
スロープカー

植物園の花壇は、多種多様にわたっていますが、花や樹木それぞれに名札が下がっていますので子供たちの絶好の学習場所にもなっているようで、いろんなときに子供たちの集団と行き会います。特に春先は「お別れ遠足」や「歓迎遠足」等々と、園内が花でびっしりと咲き乱れる最高の季節ですので、かなり大勢の入園者で混雑します。特に日曜日は早い時間から狭い駐車場がいっぱいとなり、駐車場を待つ長い車の列が出来ているようです。また、入園ゲートを入ってまっすぐ行けば植物園をいろいろと見て回れますし、左手の連絡道路を渡ればそのまま動物園のほうにも行くことが出来ます。一回の入園で両方楽しめるわけですね。

 車イス情報 
身障者専用駐車スペースがやや狭いながら2台分有ります。園内は何処もスロープが有りますので大部分は問題なく移動できます。車イス用トイレも何ヶ所か有ります。今年はトイレも改装をして扉の開閉も楽になり、設備も更新されてかなり使いやすくなりました。ありがたいものです。中央芝生広場にも車イスで自由に入れるよう側溝を埋めてしまったようです。これでかなり助かります。バラ園はスロープがあり楽に降りて行けますが一部芝生は車イスには重いかもしれません。蘭の展示室についてもスロープばかりですので大丈夫ですし、東洋ランを展示している「ギャラリー」については、外部スロープ登り口から逆に行くと入場出来ます。鉢植えを展示している部屋は階段が2段ありまして下へは降りてゆけませんが通路側から眺めることが出来ます。展望台も途中までは車イスで登れます。
  • 住所  :〒810 福岡市中央区南公園1−1
  • 電話番号:092(531)1968 FAX 092(523)1971
  • 入園料 :400円 (身障者、中学生以下、市内在住65歳以上は無料)
  • 開園休日:9:00〜17:00 月曜日
  • 駐車場 :500円(身障者は無料)
  • 花の見頃:10月下旬〜11月中旬
  • URL : http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/

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