海ノ中道海浜公園

見頃時期 : それぞれの花が一年中咲き続けますので以下のホームページリンクからお調べください
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 海ノ中道海浜公園 福岡市東区 

冬咲きチューリップ、海ノ中道海浜公園
上矢印
2017年1月16日に行って撮りました。去年と違い今年は開花がやや遅れているようです。それでも冬枯れの海ノ中道海浜公園のフラワーミュージアムでは貴重な花々です。

冬咲き水仙、海ノ中道海浜公園
上矢印
2017年1月16日撮影です。標準レンズを使ったのですが、一部をトリミングして拡大表示したものです。水仙はまさしく見頃の状態です。この後は3月の下旬に向けて次々と開花が続きます。

春咲きチューリップ、海ノ中道海浜公園 フラワーピクニック
上矢印
2016年4月11日に行っての撮影です。この時期はいろんな花々が一斉に咲きそろい艶やかでとても見事な景観を楽しませてくれます。かなり暖かくなってきましたので弁当持参での来園です。


ロードサイドの草地からのサクラ 左矢印
サイクリングロードと並行するように草地が広がり、こちらへ入り込むと延々と続く桜並木を横から眺めつつお弁当を広げることも出来ます。広い草地ですので大勢の花見客が入っても話し声さえ聴こえません

普段は歩行者の立ち入りを禁止しているサイクリングロードですが、サクラの花見時期だけは一般花見客にも前面開放していて、サクラのトンネルを堪能できます
サイクリングロードのサクラ
花の空間「フラワーミュージアム」 左矢印
2004年の春からお目見えする屋根のない美術館をイメージした花の空間「フラワーミュージアム」です。一番高いところの場所の景観をハーブ園(香りのコーナー)から撮ったものです。4月18日撮影

子供の広場周辺の藤棚はやや貧弱でしたが藤の香りだけはしっかりと漂っています。4月17日撮影
子供の広場周辺の藤棚
「花桟敷」の光景 左矢印
ネモフィラの花壇の中にチューリップが植え込まれ、階段花壇になっているところはリビングストンデージーがびっしりと咲いています。これは「花桟敷」の光景です。4月18日撮影

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「彩の花壇」の光景も来るたびに変わっています。しかしながらいつでもいろんな花々が眺められベンチやテーブル、パラソルが設置されていて暑い時でも楽しめます
「彩の花壇」の光景
フラワーミュージアム前の花壇からの眺め 左矢印
2004年の春からお目見えする屋根のない美術館をイメージした花の空間「フラワーミュージアム」です。これは外観ですがいろんなテーマでいろんな花々やハーブ、果物などがあります

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これは「花桟敷」の光景です
花桟敷
ユリ園 左矢印
ユリ園、10万本ものユリが咲くこの場所は平成15年に初めて開園された場所です。野外劇場の隣になります。

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アジサイ園もユリ園と同様に平成15年に初めて開園された場所です。6月25日撮影
アジサイ園
フラワーピクニックその1 左矢印
平成15年からはいろんな場所で花壇が造られて一年中楽しむことが出来るようになりました

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フラワーピクニック期間中の5月1日のバラ園です
フラワーピクニックその2バラ園
フラワーピクニックその3 左矢印
ダイアンサス(ナデシコの種類)を植え込んだ花壇です

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いろんな個人団体が出展した花壇があってとても楽しめますが、全てをじっくり見て廻っていると一日がすぐに終わります。3月25日撮影
フラワーピクニックその4
フラワーピクニックその5水仙園 左矢印
水仙がこんなに見事だとはこれまで知りませんでした。水辺の広場周辺での3月23日撮影の花壇です。

右矢印
水仙の種類もいろいろあって、それぞれに名札が付いていますのでいろんな創造がめぐります
フラワーピクニックその6水仙園

国営の公園としてはここ「海ノ中道海浜公園」と「吉野ヶ里歴史公園」が九州で唯一の公園です。かって米軍が占領していたときの地域を解放されて、その後、国営公園として整備されたところです。 いまだ整備状況は初期の目標の半分にも満たない状況なのですが、近年は「福岡ダイエーホークスの2軍練習場」やレクレーショングラウンドとして、とみに脚光を浴びています。 しかし何よりの魅力はここは一年中何時きても楽しめるスペースがいっぱいだということではないでしょうか? 特に夏休み期間中の「サンシャインプール」はかなりの人気状態で子供連れの皆さんが嬉々として切符を購入しています。私達も元気な子供たちの笑顔から、色んな元気を何時も一杯もらっているように思います。

ここでは、春の「フラワーピクニック」に始まって秋のバラ園に至るまでいつも花一杯の公園です。子供広場の隣の大芝生広場で色んな花壇の作品を展示しています。業者が造る花壇もありますが、一般市民の花壇も参加しています。その他にもチューリップ花壇を作ったり盛りだくさんです。その時々の楽しみが一杯有ります。 一日中滞在しても全部を廻り終える事は出来ないのではないでしょうか?動物のエリアの方まではなかなか皆行かないようなのですが、動物園とは違う広々としたスペースの中で思う存分動き回るのを見ているとかなり面白いですよ。 その他にも遊園地のスペースが有ります。勿論ここは子供たちにとっては最高の遊び場です。広い敷地のあちらこちらにありますので案内地図をよく確かめていないと分からなくなります。

 車イス情報 
身障者専用駐車スペースは公園駐車場への案内表示どおりに行かなくて約100mほど通り過ぎた所の車イスマークの所から右折すると、25台ぐらいの身障者専用駐車場に入れます。まともに公園駐車場に入っていっても、西駐車場に10台分ほど有ります。入場ゲートで「身障者手帳」を提示すると料金は無料です。その時に場所を聞いておかないとあまりにも広いのでちょっと見つけるのに苦労します。園内入園料も「身障者手帳」を提示すると本人だけは無料です。園内に身障者用トイレは数箇所有ります(ボタンを押すと電動で開閉します)ので特に問題は無いでしょう。全体に平坦で、移動するときに特に支障はありません。ただ、動物エリアの展望台まで行く時は急坂を登らねば成りませんので、介助が必要かと思います。
  • 住所  :〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18番25号
  • 電話番号:092-603-1111 Fax:092-533-8400(公園情報取り出し)
  • 入園料 :400円 身障者本人無料
  • 開園休日:9:30〜17:30
  • 駐車場 :510円 身障者無料
  • 花の見頃:2月旬〜11月旬
  • URL : http://www.uminaka.go.jp/

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