フェリー乗船結果報告

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 太平洋フェリー 苫小牧―仙台―名古屋 

新造船のいしかり太平洋フェリーは隔日運航で事前に調べるときは直接問い合わせたほうが無難です。特にバリアフリー船で、2011年「フェリー・オブ・ザ・イヤー」連続受賞の「いしかり」に乗船する場合には4日に一度しか出航しませんのでかなり前から問い合わせておく必要があります。なお、同じバリアフリー船の「きそ」も同様です。

どちらのバリアフリー船でも良いのならば2日に1回の出航になります。
これまでの経験からいけば、6〜7ヶ月ぐらい前には問い合わせに答えてくれるようでした。太平洋フェリーのHPでも出ています。

なお、乗船はごらんの船首、他から乗船し、もう一階下に降りた3階フロアーに駐車しました。2階に案内されることもありますがエレベーターが船内に3基ありますので、エレベーター番号と駐車した階数が分かるようなカードがエレベーター呼び出しボタン下に用意されていました。船内は複雑ですのでこのカードを必ず用意しておくほうが良いでしょう

本来ならば2011年3月12日に初航海の予定でしたが、前日の「東日本大震災」発生により、就航を延期して、その間は自衛隊員輸送、自衛隊車両輸送、援助物資その他の輸送、等々のボランティア就航をしていたそうです。それらが一段落して6月に入り一般航海を開始いたそうです。我々が乗船した10月でも、新造船をしっかり満喫することができて快適でした。

仙台フェリーターミナル 022-259-0211

我々は市内のホテルに宿泊していましたので、仙台港フェリーターミナルまでは25分ほどで到着しました。近くなると案内標識がありますが、市内からの案内は特にありませんでした。幸いにカーナビを付けていますので、その通りに走るだけでした。

 車イス情報 
フェリーターミナル前に車イス利用者用の駐車スペースが1台分ありますが、身障者用トイレは見かけませんでした。2011年に利用した時には、乗船申し込み用紙記入のためにフェリーターミナル内入るのは傾斜が穏やかなのスロープでしたで大丈夫です。車イス利用の旨伝えておいたら船内エレベーター近くに駐車させるために早めに乗船させてくれます。私は今回一番に乗船させてもらいました。と言っても、その後、連続して乗船してきましたが・・・
  • フェリーターミナルの名前:仙台フェリーターミナル
  • 住所:〒983-0001仙台市宮城野区港三丁目7番1号
  • 電話番号:022-259-0211
  • 身障者用フェリーターミナル駐車場:有り1台分
  • 乗船手続き:出航2時間前以上〜
  • 乗船後の夕食、朝食、昼食、:18:00(南行き)18:00(北行き)〜(バイキング)、08:00〜(バイキング)、12:00〜(バイキング)(港ごとに食事時間が替わるようだ)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
  • その他:

 名古屋フェリーターミナル 052-398-1023

ここから「高速道路」に乗降するには大方の地図が頭に入っていなくては道路標識が理解できません。それぞれ乗船したフェリーターミナルで到着地の詳細地図を置いてあります(2007年は見当たらず)のでそれを良く見ておくことをお勧めします。現在は名港中央ICが出来てすぐに乗られる様になりましたが、高速へ行くための案内表示はどこにもありませんでしたので下船後に高速への道を探すためにかなり迷いました。初めて利用する者にとっては困った状態です。

 車イス情報 
ターミナルの入り口は階段がありますが正面左手にスロープが設置されていて車イスでも入れるようになっていました。スロープ下に車イス利用者用駐車スペースが1台分あります。ターミナル内に身障者用トイレがあります。


  • フェリーターミナルの名前:名古屋フェリーターミナル
  • 住所:〒455-0847 名古屋市港区空見町40番地
  • 電話番号:052-398-1023
  • 身障者用フェリーターミナル駐車場:1台
  • 乗船後の夕食、朝食、昼食、:19:00(北行き)〜(バイキング)、08:00〜(バイキング)、12:00〜(バイキング)(港ごとに食事時間が替わるようだ)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
  • その他:

苫小牧フェリーターミナル 0144-34-5181

以前は苫小牧東ICを利用して走ったのですが現在は日高自動車道の沼ノ端西ICを利用しますので少し便利になりました。しかし道路標識などが一番充実しているのは苫小牧東IC利用の場合のようです。なお、苫小牧港東港は新日本海フェリーで、太平洋フェリーのターミナルがあるのは苫小牧西港ですのでお間違えの無いように。
 車イス情報 
一般駐車場の一部に車を止めて、歩道表示を伝い正面玄関から入るとほぼ平坦で中に入れます。ターミナル内1階に手続きのカウンターがあり、1階、2階に両手摺が完備された広い身障者用トイレがあります。エレベーターもありますので2階の長椅子でしばらく横になって眠っていました。

名古屋行きの札に車イスマークを貼り付けた身障者の車は係員が別位置に誘導し、乗船開始まで待機します。19時出航ですが17時15分から乗船開始するとのことで期待していました。結局乗船できたのは17時50分でした。バリアフリー室の523号室に引戸を開けて入ったときは18時を回っていました。

  • フェリーターミナルの名前:苫小牧フェリーターミナル
  • 住所:〒053−0003 苫小牧市入船町1丁目2番34号 フェリーターミナルビル内
  • 電話番号:0144-34-5181
  • 船室設備:「いしかり」「きそ」のみ車イス対応(バリアフリー船)
  • 身障者用船室外トイレ:「いしかり」「きそ」のみ有り
  • 身障者用フェリーターミナル駐車場:無し(見当たらず)
  • 乗船手続き:16:00〜(もっと前からやっていた)
  • 乗船後の夕食、朝食、昼食、:18:00(南行き)〜(バイキング)、08:00〜(バイキング)、12:00〜(バイキング)(港ごとに食事時間が替わるようだ)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
  • その他:

フェリー いしかり(2011年6月就航の新造船) 

船内を散策するといろんな船内設備が広がっています。ロビーなども充実していて終日人が絶えませんでした。おそらく穏やかな海で快晴だったためでしょう。船のローリングもなくて快適な船旅でした。

右は「いしかり」のレストラン席私の食事トレー私の食事トレーの写真です。バイキング料理の皿はかなり高い位置においてありますので、車イスからは見えません。しかしスタッフが一人付き添ってくれて、その都度料理を見せて取り分けてくれました。また、いろんな席がありますが、係の人が心遣いをしてくれて、車イスで利用しやすい場所に「予約席」という札を出してくれていました。。この6階には1等船室やレストラン(サントリーニ)、シアターラウンジ(ミコノス)、軽食コーナー(ヨットクラブ)、ピアノラウンジ、展望通路(プロムナード)などがあります。なお、バリアフリールームがあるのは一階下の5デッキです

2011年「フェリー・オブ・ザ・イヤー」連続受賞の船だけあり、国内では最高級の造りで、バリアフリー船でもあります。航海中の午後のティータイム時(3時頃)には6Fにての演奏会があり、夕食後の8時(南行き)(北行きは8時、8時半)には6Fのシアターラウンジにていろんなアーティストによるコンサート、ショーなどが開催されています。

午後2時半ごろには同僚船の「きそ」とすれ違いますので甲板に出てみるといいでしょう。思いもかけない近さですれ違います。それにすれ違うのがこれほど一瞬だとは思いもしませんでした。相手の「きそ」から見たら、こちらはどんなフェリーに見えたことでしょう。

 車イス情報 
バリアフリー対応の1等洋室は2室あり、5Fの案内所近くの客室への通路から最初の部屋です。かなり幅が広いドアですが引き戸になっていて軽く開きます。(いつもの調子で力いっぱい開こうとすると開きません。要領があります)なお、S寝台にもバリアフリーベッドがあるようです

室内は車イスで十分に動き回れる以上の広さがあり快適です。フェリーの室内に車イス用トイレがある船はこの「いしかり」と「きそ」だけでしょう。しかも、両横に手すりが完備されたシャワー付きトイレです。便器の隣には、折りたたみ式のシャワーデッキが壁に取り付けられていて、ここにも壁付きの手すりがついています。

洗面台は室内にあり、広めの天板の下は空間で車イスに乗ったひざがそのまま入りますので利用がしやすいです。他のフェリーには無い設備のあれこれに感心の連続です。なお、各等級のフロアー、レストラン近くにも共用の身障者用トイレが設置されています。

ベッドに横になりカーテン用電動リモコンスイッチを押すと両方にするするとカーテンが開いていきます。また、ベッドに寝たまま窓際の台上にある液晶テレビを見ることができます。

7Fまでエレベーターで行き甲板に出るときには多少のスロープを登り重い鉄扉を押し開かねばならず、足元にも少し段差があるために一人では開けませんでした。周辺の誰かにお願いするしかありません。甲板は平坦ですのでぐるりと1周することが出来ます。甲板から船内に戻るときも同様で引き開けるような動作になります。

それぞれのバイキング料理にレストラン「サントリーニ」に入り、自分でいろんな料理を取ろうとすると、ウエイトレスが来てトレーを持ちそれぞれのメニューを取って席まで運んでくれます。あるいは「予約席」「車イスマーク」の名札をテーブルに置いて席を確保してくれます。団体客と一緒になった時などは特にありがたいですね。なお、船内は大浴場を除いて全てが車イスで利用できるバリアフリー船だそうです。
  • フェリーの名前:いしかり
  • 船室設備:「いしかり」と「きそ」のみ車イス対応(バリアフリー船)
  • 身障者用船室外トイレ:「いしかり」と「きそ」のみ有り
  • 船内の夕食、昼食、朝食:18:00(南行き)18:00,18:30(北行き)〜(バイキング)、07:30〜(バイキング)、12:00〜(バイキング)
  • カード使用:可(ただし、処理に時間がかかり傍迷惑になりそう)
  • URL: http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
  • その他:
   

フェリー きそ 

きそ、船内風景
左は7Fから見た「きそ」の船内風景です。階段を中心にしていろんな船内設備が広がっています。ロビーなども充実していて終日人が絶えませんでした。おそらく穏やかな海で快晴だったためでしょう。快適な船旅でした。

右は「きそ」のレストラン席風景です。中央の円形テーブルの周辺にテーブル席が広がっています。この階には1等船室やレストラン(タヒチ)、シアターラウンジ(サザンクロス)、軽食コーナー(マーメイドクラブ)、ピアノラウンジ、展望通路(プロムナード)などがあります。

きそ、レストラン席風景 2005年「フェリー・オブ・ザ・イヤー」受賞の船だけあり、国内では最高級の造りで、バリアフリー船でもあります。公開中の午後のティータイム時(3時頃)には6Fにてピアノ演奏があり、夕食後の8時(南行き)(北行きは9時)には6Fのシアターラウンジにていろんなアーティストによるコンサート、ショーなどが開催されています。

午後2時半ごろには同僚船とすれ違いますので甲板に出てみるといいでしょう。思いもかけない近さですれ違います。それにすれ違うのがこれほど一瞬だとは思いもしませんでした。相手の「きたかみ」から見たら、こちらはさぞかし豪華フェリーに見えたことでしょう。

 車イス情報 
フェリー きそバリアフリー対応の1等洋室は2室あり、5Fのフロント近くの客室への通路から最初の部屋です。かなり幅が広いドアですが引き戸になっていて軽く開きます。(いつもの調子で力いっぱい開こうとすると開きません)

室内は車イスで十分に動き回れる以上の広さがあり快適です。フェリーの室内に車イス用トイレがある船はこの「きそ」だけでしょう。しかも、両横に手すりが完備されたシャワー付きトイレです。便器の隣には、折りたたみ式のシャワーデッキが壁に取り付けられていて、ここにも壁付きの手すりがついています。

洗面台は室内にあり、広めの天板の下は空間で車イスに乗ったひざがそのまま入りますので利用がしやすいです。他のフェリーには無い設備のあれこれに感心の連続です。なお、各等級のフロアー、レストラン近くにも共用の身障者用トイレが設置されています。

ベッドに横になりカーテン用電動スイッチを押す、両方にするするとカーテンが開いていきます。そのまま壁に掛かっている液晶テレビを見ましたら映像の美しさに驚きです。(単に我が家のアナログテレビが古すぎる?)

7Fまでエレベーターで行き甲板に出るときには多少のスロープを登り重い鉄扉を押し開かねばならず、足元にも少し段差があるために一人では開けませんでした。周辺の誰かにお願いするしかありません。甲板は平坦ですのでぐるりと1周することが出来ます。甲板から船内に戻るときも同様で引き開けるような動作になります。

それぞれのバイキング料理にレストラン「タヒチ」に入り、自分でいろんな料理を取ろうとすると、ウエイトレスが来てトレーを持ちそれぞれのメニューを取って席まで運んでくれます。あるいは「予約席」「車イスマーク」の名札をテーブルに置いて席を確保してくれます。団体客と一緒になった時などは特にありがたいですね。なお、船内は大浴場を除いて全てが車イスで利用できるバリアフリー船だそうです。
  • フェリーの名前:きそ
  • 船室設備:「きそ」のみ車イス対応(バリアフリー船)
  • 身障者用船室外トイレ:「きそ」のみ有り
  • 船内の夕食、昼食、朝食:18:00(南行き)19:00(北行き)〜(バイキング)、07:30〜(バイキング)、12:00〜(バイキング)
  • カード使用:可
  • URL: http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
  • その他:

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 新日本海フェリー 

新日本海フェリーは2006年10月現在4航路が主に運航されています。

 敦賀−新潟−秋田−苫小牧東港 フェリー しらかば あざれあ

「しらかば」の階段付近北陸自動車道を敦賀ICで降りると敦賀港、フェリーという案内表示が出ていますのでこれにしたがって行くと到着します。

敦賀港は10時出港ですが、乗船開始は9時からです。日中はまるまる時間がありますので、私たちは持参したワインを1本開けて、おつまみと一緒に船に揺られながらのんびりと旅の始まりを楽しみました。プロムナードデッキのイスに座り、敦賀出港から能登半島沿いに北上する時間帯は海も穏やかですっかりいい気分でした。

朝食、昼食、夕食がバイキングになっていました。なお、オープンデッキその他甲板にも出られるようになっていますが、今回は強風のために閉鎖されていました。

 (敦賀新港) 0770-23-2222(代) しらかば あざれあ
 車イス情報
車を運転している身障者の方は、事前に電話連絡して車を船内エレベーターのそばに駐車できるように依頼しておいた方がよろしいです。貨物が多いので場合によっては車を降りてエレベーターまでたどり着けない事が有ります。(以前にかなり苦労したことがあります)

フェリーターミナル駐車場に到着したら係員に、車を船内エレベーターのそばに駐車できるように依頼すれば、一般乗用車とは違う列に待機するように言われます。ターミナルビルはスロープで中に入れるようになっていて、エレベーターや身障者用トイレがあります。

予約した時点では車イス対応の部屋が空いていなかったのですが、乗船時には空いていましたので利用しました。4人部屋を二人で貸切にするよりも値段が安く助かりました。

各フロアには両手すり完備の共用の身障者用トイレがあります。シャワー付ではないのが残念です。

 舞鶴―小樽 フェリー はまなす あかしあ

はまなすの1等船室身障者室(11598 byte) 左矢印
「はまなす」の1等船室身障者室。レストランやプロムナードデッキが同じフロアにあります

右矢印
船内の吹き抜け階段周辺。なかなか豪華な造りで、金属光がきらめいています
船内の吹き抜け階段周辺
2005年7月1日からダイヤ変更になり01:00の出航で当日の21:00に到着しますのでゆっくりとお昼寝が出来て休息が取れます。でも、深夜出航に合わせて車で走るのも大変ですが・・・私は2005年7月に福岡から舞鶴まで走りましたが約700kmを12時間かかりました。

舞鶴東インター降りて約15分ほどでフェリーターミナルに到着しました。夜間でしたが、案内標識どおりに迷う事無く行き着きました。最も梅雨時の土砂降り状態でしたので、その分余計な時間がかかったのかもしれません。乗船開始は23:30からです。

朝食のバイキングは1100円です。昼食、夕食はカフェテリア方式と呼ばれる自由選択メニューになっていました。なお、オープンデッキその他甲板にもスロープで出られるようになっています。

 (前島埠頭) 0773-62-3000 あかしあ はまなす
 車イス情報
車を運転している身障者の方は、事前に連絡して車を船内エレベーターのそばに駐車できるように依頼しておいた方がよろしいです。貨物が多いので場合によっては車を降りてエレベーターまでたどり着けない事が有ります。(以前にかなり苦労したことがあります)

身障者専用のターミナル駐車スペースはスロープ入り口近くに2台分があり。フェリーターミナルはスロープで入って行けるようになっていますし、身障者用トイレも有ります。2階以上にはターミナル1F奥にエレベーターがありますのでそれを利用すれば待合室の2F、出発ゲートの3Fにも行くことができます。以前と違って1Fは乗船手続き専用のフロアーになっていました。

バリアフリー船という名前の通り我々が乗船した「はまなす」は5Fの1等洋室だけでも身障者室が6室もあり、その他に4Fの2等船室6Fの特等船室があるわけです。これらの等級全てに身障者室がありますし、共用の身障者トイレがあります。我々が利用した5Fの510号はベッド間も広くて助かりました。反面、洗面台、腰板が低すぎて膝が入りませんでした。しかしながら、フェリーでは初めて身障者用の風呂に入浴することができました。浴室は案内所で開錠してもらう必要があります。オープンデッキ等の甲板に出るためのスロープも設置してあります。船内のレストラン、プロムナードフロアー、コンファレンスルーム(映画上映)、ショップ等車イスでの利用に支障はありませんでした。

苫小牧東港―敦賀 フェリー すずらん すいせん

新日本海フェリーすずらんに一等洋室ツインの風景 2006年10月初旬よりダイヤが変更になり、敦賀行きの出港は小樽港からではなく苫小牧東港(23時40分)となり、到着は敦賀港(20時30分)、敦賀港(25時15分)出港、到着は苫小牧東港(20時30分)です。

車両甲板からエレベータでそれぞれの客室へ行けます。1等船室のツインルームが有るデッキ(4F)に身障者用のトイレがあります。同じ1等洋室でも2段ベットの4人部屋があるデッキ(3F)には有りません。利用するには4人部屋のほうが広くて助かるのですが、ツインルームでもベット間に車イスは入りますのでなんとか使えます。その他に和室もあります。

レストランやグリルはツインルームが有るデッキ(4F)に有ります。カフェテラスやプロムナードも同じデッキに有ります。大浴場(3F)は入ったことが無いので分りません。ビデオシアター(5F)も入ったことが無いので分りません。しかし船内はかなり自由に車イスでも移動できますのでしっかりと船旅を楽しめます。

フェリーすずらん船内風景特に、色んなフェリー会社がある中で、ここの航路が一番船の揺れが少なくて安心して乗船できます。何しろ台風一過の荒波の中でもレストランでビール瓶を立てて飲んで大丈夫なのですから・・・???ただ、このダイヤ構成だとどこかに宿を取らなくてはならず、やや出費がかさみます。それに舞鶴航路と違って「急行料金」が必要です。ただ、フェリーはかなり早いですし、一番新しい船ででもあり、他社のフェリーと違い多少の荒天でも船が揺れることは少ないです。

船内も明るくていろんな設備がそろっていることでもあり、航海を楽しくさせてくれるようになっていますが、20時間半の船旅の約半分は眠ったり食べたりしている状態です。一等船室はテレビも設置してありますし、ロビーやフォアデッキにも複数台のテレビが置いてあります。カフェテリア方式のレストランのメニューもいろいろと取り揃えてあって、楽しみが食べるだけというような人もきっと満足するかも???

 車イス情報 
苫小牧東港のフェリーターミナルには車イス利用者用駐車スペースが2台分あり、玄関階段横にスロープが設置されています。1階には身障者用トイレもあり、2階待合室、3階乗船口に行く時にはフロントに連絡するとエレベーターを動かしてくれます。事前に連絡しておくと、車は船の乗用車デッキでエレベーターの近くに止めることが出来るようになります。

一等洋室ツインの部屋は423号、424号の2室が車イス対応の幅広いドアになっていますが、室内は右上の写真のようにかなり狭くて、ベットの隙間を利用しての乗り降りは出来ませんでしたので、ベットの裾のほうからやりました。同じ階にだけ身障者用トイレ(ウォシュレットではない)が1ヶ所あります。トイレ内に洗面台もあり、両方ともに両側手摺がしっかり完備しています。また、レストランもグリルも同一階ですので移動は便利です。レストラン内部の段差部分にはスロープ板を設置してあります。一つ下のデッキには一等洋室二段ベット4人部屋があり、こちらの方が部屋は広いのですがトイレの利用にいちいちエレベーターを使って、今私達がいるデッキまで上がってこなければなりません。

 小樽フェリーターミナル

2004年7月初旬より航路が変更になり、小樽港(23時30分)となり、到着は舞鶴港(20時30分)です。使用船舶は「あかしあ 」「はまなす」です

小樽ICからすぐ傍です。インターからこれほど近いフェリーターミナルも他には有りません。ほんの2〜3分で行き着きます。

 (勝納埠頭)0134-22-6191
 車イス情報
ここは新しく移転してから、車イスでも使いやすくなりました。身障者専用駐車スペースはターミナルビルのスロープ付近に2台分が有ります。何しろ広い駐車場ですから混雑時でも十分に駐車できます。ただ、乗船券を購入するときの駐車場と、乗船する時の駐車場とは場所が少し離れています。くれぐれもご注意ください。

身障者用トイレは1Fに有ります。スロープで1Fに行けますし、館内はエレベーターが有りますので、どこへでも行けます。2階の待合室で出航までゆっくりしていてもよろしいし、乗用車で無い方は、ここから乗専用デッキを使って車イスのまま乗船できます。

車を運転している身障者の方は、事前に連絡して車をエレベーターのそばに駐車できるように依頼しておいた方がよろしいです。貨物が多いので場合によっては車を降りてエレベーターまでたどり着けない事が有ります。船内のエレベーターは別に設置してあります。

 敦賀フェリーターミナル

ここから乗船した事は夜の出港が1度、朝の出港が1度です。下船で利用したことは数回ありますが、20時30分を過ぎていますので、真っ暗な中を敦賀ICに向かうだけです。

敦賀ICからフェリーターミナルに向かう時には案内板が、敦賀港、フェリーと出ていますので分かりやすいです。フェリーターミナルビルに入るのはスロープがありますので特に問題ありませんし(2cmくらいの段差が有ります)身障者専用駐車スペースが無くても十分駐車できます。

 (敦賀新港)0770-23-2222


新日本海フェリー http://www.snf.co.jp

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 阪九フェリー 

 大阪航路(泉大津) フェリーやまと、つくし

身障者用ツインルーム平成15年に就航した新造船で、泉大津と新門司間を航行しています。どちらも17時30分発の5時30分着です。乗用車の乗船は17時からでしたが我々が乗船したのは出航5分前でした。ほぼ満載状態で出航でした。

部屋は1等洋室のツインルームを取りあと一人の部屋は、2等指定室Aでシングル専用スペシャルルームでした。これまでの阪九フェリーと違いエンジン音が船室までほとんど響かないのも驚きでした。

しいて言えば、神戸航路のレストランと違いメニューの品数が少なかったことです。せっかくの船旅はご馳走が何よりなんですが・・・カフェテリア方式というシステムで、自分が欲しい単品料理をトレーに取りレジで会計をするようになっています。夕食は出航後の6時半ということになっていますが、団体客などが多いときには一般客の食事時間がずれてきます。

朝は4時半に船内放送で起こされます。レストランの朝食メニューのお誘いですが、とても起きてすぐに食べられるものではありません。しかし、船内で焼き上げたパンは大いに魅力があります。
  • 住所  :〒595-0074大阪府泉大津市小津島町1-3
  • 電話番号:0725-22-7171
  • 休日:無休
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.han9f.co.jp/
  • 参考 : 各高速道路から、堺泉北有料道路を通って阪神高速湾岸線の泉大津出口から泉大津大橋を渡ってすぐ。
 車イス情報 
フェリーターミナルの係員に車イス用駐車スペースを聞けば、適時案内してくれます。ターミナル窓口で車イス利用の旨を申告すれば、車イス用通路近くの駐車スペースに案内してくれます。泉大津フェリーターミナルは車イスマークの駐車スペースが2台分あり、そこからスロープで入れますし、エレベーターで移動も可能です。身障者用トイレも各階にあります。乗用車以外の乗客の場合は、ここから直接乗船できます。

船内はバリアフリーをうたっているだけあって、これまでの船と違い車イスでの移動もかなり楽に移動できます。身障者用トイレはそれぞれの階にあり、我々がとった1等洋室2人部屋(車イス対応室)はベッド間も広く車イスでの利用も充分です。洗面台などの設備も充実していましたので、快適な船旅です。船内は1等、2等共に身障者用トイレがありますし、船内専用エレベーターがあります。それとは別に、駐車場からフロント直行のエレベーターもあります。尚、レストランは1等フロアーになっていますし、禁煙ルームもあり、そこはかってのグリルの名残のような豪華な別室になっています。もちろん車イスでの利用に支障はありません。尚、2等指定室Aは車イスがドアを通過しませんでした。
 

 フェリーせっつ、すおう

フェリーすおうの一等洋室ツインの室内風景

神戸フェリーターミナルと、新門司フェリーターミナル間を12時間で連絡しています。2Fに乗用車を乗せて、エレベーターのすぐ近くに車を止めさせてもらえば、満車のときにも支障なく客室へ上がれます。3Fのフロントで部屋の鍵をもらうためのチェックインが必要です。その後各フロアーの自分の部屋に行きます。

1等室にもいろいろな部屋があります。和室もあります。ツインベットの部屋もあります。(窓が無い中部屋です)他は2段ベットが並ぶ4人部屋ですが、1段上がる和洋タイプと、ソファーに固定テーブルがついた洋風タイプがありますので、それぞれ利用しやすいタイプを選んだらよいでしょう。床面に段差が無いので私はいつも洋風のタイプをお願いしています。

航海中も、レストランなどがオープンしている限りはエレベーターが動いていますので、それぞれの場所に移動する事に支障は有りません。レストランではカフェテラス方式でやっていますが、お願いすれば気持ちよくテーブル席まで運んできてくれます。又、船内の段差はほとんど有りませんので1人でも大丈夫でしょう。

  • 住所  :〒658-0031兵庫県神戸市東灘区向洋町3丁目2-1
  • 電話番号:078-857-1211
  • 休日:無休
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.han9f.co.jp/
  • 参考 :魚崎I.Cを出て、国道43号線(東御影交差点)から六甲大橋で約15分。大阪方面からだと六甲アイランド北口I.Cを出て直ぐに到着です。
 車イス情報 
駐車場に車イスマークのスペースがあります。フェリーターミナルはスロープでは入れますし、身障者用トイレもあります。船内もエレベーターで移動が可能ですが、乗用車駐車場から船内エレベーターに乗るときに、やや急なでこぼこがあります。船内での身障者用トイレもありますが、鉄製の引き戸が重くて女性にはやや重荷になるかもしれません。トイレは内鍵も掛かりますが、鉄製の引き戸が重くてなかなか鍵が掛からないときがあります。照明はそれほど明るくはありません。

予約時に車イス利用の旨を申告すれば3人以上の場合は車イス対応のやや広い4人部屋を確保してくれます。この部屋ですと車イスが回転できますが他の部屋だとぎりぎりで通れるぐらいです。もっと旧型のフェリーの場合は車イスでは入れない部屋もありました。

 神戸フェリーターミナル 078-857-1211

六甲アイランドのフェリーバースにあります。阪神高速道路の六甲北ランプからだと直です。道路標識もしっかり有りますので案内板の通りに進むと大丈夫です。 フェリーの駐車場には身障者専用のスペースが2台分有ります。係員に車イス使用の旨伝えておくと、案内してくれますのでそのスペースに駐車する事が出来ます。ターミナル内は1Fで全て手続きは済みますし、スロープがあるので大丈夫です。身障者用のトイレもここに有ります。 2Fに待合室や、出発ロビーもありますが、階段で行く事は出来ません。 乗船は、車の積載状況で早くなったり遅くなったりします。あらかじめ窓口で、船内のエレベーター近くに駐車できるように依頼しておいた方が良いようです。

 新門司フェリーターミナル 093-481-6581

神戸航路と大阪航路の2つのターミナルがあります。どちらに乗船するかは案内表示に従って駐車すると良いでしょう。それぞれに係員が居ますので、車イス利用の事を言っておいたほうが良いでしょう。その方が船内の車イスマークの駐車スペースに案内してくれる事でトラブルが有りません。 それぞれのターミナル(第1ターミナル、第2ターミナル)がどの航路になるかははっきりとは書けません。これまでも再三替わっているからです。(特に阪神淡路大震災直後は混乱しました。) ターミナルはそれぞれスロープで入れますし、身障者用のトイレもあります。 場合によってはエレベーターに乗ってそのまま船内へ入っていけるようにもなっています。ここは全国のフェリーターミナルの内でも3本の指に入るんではないでしょうか?(後2つは何処だって?・・・新日本海フェリーの小樽ターミナルとオーシャン東九フェリーでしょうね)

 泉大津フェリーターミナル 0725-22-7171

  平成13年12月1日より泉大津のりばが移転しました。
ここを最初に利用した1987には階段がしっかり有って、係員を呼んでもなかなかやってこなくて、出航間際になってかろうじて乗船するような、かなり印象が悪かったのですが、1995年の阪神大震災で神戸フェリーターミナルが使えないようになってからここを利用してみると見違えるように使い勝手が良くなっていました。しかし、それでもやっぱり神戸の方が良いように思えますし、ターミナルとしては、北九州(新門司)フェリーターミナルのほうがもっと良いように思えます。しかし平成16年に利用してみたらまったく状況が変っていて、ここのターミナルが一番利用しやすいようです。近年はいろんなサービス上が改善されて利用しやすくなりましたね。
 車イス情報 
阪九フェリーは長年の実績からか仕事が手早くて身障者対策も早くからやっています。 予約時点で、車イス利用の旨を話したら、身障者用のトイレに近い「車イス対応室」を取っておいてくれます。といってもやや広いだけなんですが、それでも一般船室に泊まったらこの差が良く分ります。やはりかなりゆとりが有る部屋になっています。2段ベットが2つ並んだ洋室タイプになっています。身障者用のトイレは3Fと4Fに有ります。これまでは4Fの1等洋室しか利用した事は有りませんので、他のフロアーの事については詳しくは有りません。

大浴場については利用した事が有りませんので何とも分りません。見たところ一応スロープが付いて、行ける様にはなっているのですが・・・車両甲板からエレベータでそれぞれの客室へ行けます。 ただ、利用するなら、神戸航路が良いと思っていたのですが、大阪泉大津航路に就航しているフェリー4隻の内2隻については2003年3月と6月に、新造船が就航しました。残りの2隻は車イス利用者は船内構造がかなり使いづらい面が有ります。
新門司フェリーターミナル
  • 住所  :〒800-0113 北九州市門司区新門司北1丁目1番
  • 電話番号:093-481-6581
  • 駐車場 :無料
  • URL : 阪九フェリー http://www.han9f.co.jp
  • 参考 :福岡予約センターTel:092-451-3475
神戸フェリーターミナル
  • 住所  :〒658-0031 神戸市東灘区向洋町3丁目2-1
  • 電話番号:078-857-1211
  • 駐車場 :無料(身障者用駐車スペースがあります)
  • URL : 阪九フェリー http://www.han9f.co.jp
  • 参考 :関西予約センターTel:06-6345-6341
泉大津フェリーターミナル
  • 住所  :〒595-0074 大阪府泉大津市小津島町1-3
  • 電話番号:0725-22-7171
  • 駐車場 :無料
  • URL : 阪九フェリー http://www.han9f.co.jp
  • 参考 :名古屋予約センターTel:052-565-0181 東京予約センターTel:03-3543-5510

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 東日本フェリー(旧、九越フェリーを含む)

 博多フェリーターミナル

九越フェリー ニューれいんぼうらぶ の船体前方部分 2001-7月に福岡市博多区沖浜町の中央埠頭に移転しました。「マリンメッセ福岡」の少し沖合いになります。都市高速だと呉服町ランプを降りてすぐの信号を右折し、福岡サンパレスに向かいそのまま突き当りを道なりに右折し、再び突き当たれば左折し、また突き当りを右折し、次の信号を左折すれば後はまっすぐで到着です。

ただ移転して間もないせいか、途中の案内標識が全く見受けられませんでした。(2001−10−15時点で)マリンメッセ福岡を過ぎてからやっと電柱の横に小さな標識があるぐらいです。初めての人は「マリンメッセ福岡」の案内標識で来られたら宜しいでしょう。夜でも分かるようにもっと案内標識を詳しく設置してほしいものです。

 Tel:092-283-1230 福岡市博多区沖浜町25-28  

 直江津フェリーターミナル

佐渡汽船のフェリーターミナルのやや奥の方にあります。かなり広い駐車スペースが有るので心配なく駐車できます。 ターミナルの入り口はスロープでドアーは開き戸ですがそんなに難しくは有りません。 1Fに身障者用のトイレがあります。出航時刻が近づくと乗船するために移動しなくてはなりませんが、アナウンスがきちんとあるので聞いていれば大丈夫でしょう。 

 Tel:0255-44-7010 上越市大字直江津字名古の浦440-41

 室蘭フェリーターミナル


室蘭のフェリーターミナルでは車イス利用者用駐車スペースは見当たりません。停泊しているフェリーを正面に見て左手に回ればターミナル入り口があり、正面階段の横にスロープがあります。但し、入り口前に車を停めてしまわれると出入りできない場合も有ります。身障者用トイレがターミナルビル1Fにあり、両手摺も付いていて利用に支障はありません。エレベーターで2F,3Fに上がれます。

 Tel:0143-22-1668 〒051-0023 北海道室蘭市入江町1-50
長崎港に停泊している「れいんぼう・らぶ」「ニューれいんぼうべる」・「ニューれいんぼう らぶ」は、どちらも姉妹船で造りは一緒のようです。今回の新造船は貨物スペースを増やして客室スペースを減らしているようで、客室は全て二等寝台のみになっています。いわゆるレストランもなくなって軽食だけが出されるレインボーホールとなり、大部分は軽食のラーメン、そば、カレー等々や自動販売機で出される軽食を食べることになります。給湯等のお茶の設備があるのもここだけで船室にはありません。

その隣のサロンは、ブリッジのちょうど下になっていてオーシャンビューが目前に広がる眺めがとても良く、休息にはまたとないスペースです。展望浴室とゲームコーナーもこのフロアーにあり、船内で唯一のテレビを4台ほど置いてあるのもこのフロアーだけになります。

 車イス情報 
室内を窓側にたって入り口ドア方向を見たところです 客室案内所のすぐ裏手が車イス対応の部屋になっていて、特に身障者室というのはありませんが、No.49〜52のベット(ほぼ車イスと同じ高さの作りつけの箱型ベットが左右に2台づつ並んでいます。)が1室になっていて、この部屋だけが広いスペースにしてあり、ベット間で車イスで十分に回転することができます。ベットは片側2台ずつ並行に並んでいて一部屋に4人が入れます。全てが二等寝台なので相部屋を前提としているので、部屋のカギを受け取ることはできません。室内からはカギをかけることができます。二段ベットではないのでかなり空間が広く快適です。それと、船がゆれた時にベット上でつかまるところは有りません。

一応レストランとなっている「レインボーホール」がある5デッキに行くには階段で行くしかなく、車イス利用者用には階段昇降機が設置してあります。乗り移るには自力で立って乗るか、チーフパーサーに抱えて乗り移らせてもらうしかありませんが、まったく立てない私でも気軽に抱えていただきました。イスに座ってシートベルトをした後は自分でスイッチを押し続けてゆっくりと上っていきます。

船室のすぐ前に船内で唯一の身障者用トイレ、洗面があります。入り口ドアはセンサーに手を当てるだけでスライドドアーが開くようになっていて支障はありませんし、多少の段差部分はスロープ版が設置されています。もちろん便器の両側には手すりがあって、利用に支障はありません。残念ながらウォシュレットでは有りませんが照明も明るくてとても利用しやすいです。トイレ内部に洗面台と鏡も付いていて、混合水洗での利用も気分が宜しかったです。

直江津港入港時などに外部デッキに出る時には約15cmほどの段差がありますのでパーサーに介助を依頼しました。忙しい時間帯でしたでしょうに気持ちよく応対してくれましたので嬉しかったです。こういうサービスがまた次にも乗船したいという気分にさせてくれるのですね。



東日本フェリー博多ターミナル http://www.higashinihon-ferry.com/02route/hakata.html
博多港支店
  • 住所  :〒812-0031 福岡市博多区沖浜町25-28
  • 電話番号:092-283-1230 FAX 092-283-1280
  • 駐車場 :無料(車イス利用者用駐車スペースが3台分あり)
  • URL : http://www.higashinihon-ferry.com/02route/hakata.html
  • 参考 :フェリーターミナルにはスロープがついていますし、身障者用トイレも完備しています

直江津港支店
  • 住所  :〒942-0000 上越市大字直江津字名古の浦440-41
  • 電話番号:0255-44-7010 FAX 0255-44-6991
  • 駐車場 :無料(駐車場はかなり広いです)
  • URL : http://www.higashinihon-ferry.com/02route/naoetsu.html
  • 参考 :フェリーターミナルにはスロープがついていますし、身障者用トイレも完備しています

室蘭津港支店
  • 住所  :〒051-0023 北海道室蘭市入江町1番地50
  • 電話番号:0143-22-1668
  • 駐車場 :無料
  • URL : http://www.higashinihon-ferry.com/02route/muroran.html
  • 参考 :道央自動車道ご利用の場合、登別室蘭I・Cより室蘭方面の標識に従い国道36号線、室蘭新道経由で約20分(約15Km)。室蘭ICから白鳥大橋経由で行った方が道が分かりやすいです。

北行き 南行き
博多 直江津 室蘭 室蘭 直江津 博多
出港 入港 出港 入港 出港 入港 出港 入港
22:00
(月、水、金発)
翌日18:30 23:55
(火、木、土発)
翌日16:25 23:55
(月、水、金発)
翌日16:55 22:00
(火、木、土発)
翌日18:30

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  オーシャン東九フェリー  東京―徳島―新門司航路 

 東京ターミナル 03-3528-1011

首都高速道路の有明ICを降りてから(フェリー埠頭)に向かって進めば案内看板が有って迷う事は無いでしょう。ただ、ここに下船してきた時には、ICまでの看板を探すのに迷います。何しろ朝5時の到着なのですから・・・

 車イス情報 
身障者専用駐車場が玄関前に有ります。身障者用のトイレも2Fチケットカウンターの近くにあります。車での利用以外ならば、ターミナルから直接乗船できます。一般駐車場の一部は建物の中ですので雨のときなんかは助かります。
  • ターミナルの名前:オーシャン東九フェリー東京ターミナル
  • 住所:東京都江東区有明4丁目15番地
  • 電話番号:03-3528-1011
  • 船室設備:洋室2段ベットが2つの作りつけ
  • 身障者用船室外トイレ:無し
  • 身障者用ターミナル駐車場:有り2台分
  • 乗船手続き:17:00〜
  • 夕食、朝食:乗船後すぐ、08:00〜
  • カード使用:不明
  • URL: http://www.otf.jp/
  • その他:

 徳島ターミナル 徳島県徳島市津田海岸町9−5 0886-62-0489

ここは下船のときだけしか利用した事が無くて、ターミナル内部については分りません。

 北九州ターミナル 093-481-7711

九州自動車道の新門司ICを降りてほどなく到着します。阪九フェリーターミナルの隣になります。一応の目印にしておけばかなり目立つ建物です。

 車イス情報 
専用駐車場は有りませんが、スペースがかなり広くって、駐車する事に心配はありません。車での利用以外ならば、ターミナルから直接乗船できます。 身障者用のトイレも2Fチケットカウンタースペースにあります。
  • ターミナルの名前:オーシャン東九フェリー北九州ターミナル
  • 住所:北九州市門司区新門司北1丁目12番地
  • 電話番号:093-481-7711
  • 船室設備:洋室2段ベットが2つの作りつけ
  • 身障者用船室外トイレ:無し
  • 身障者用ターミナル駐車場:無し
  • 乗船手続き:17:00〜
  • 夕食、朝食:19:00(乗船後すぐ)〜、08:00〜
  • カード使用:不明
  • URL: http://www.otf.jp/
  • その他:

 スタンダードフェリー 「おーしゃんいーすと・ おーしゃんうえすと」

どちらも姉妹船で作りは一緒です。エレベーターも無く、身障者用のトイレも無く、レストランへも行けません。乗船するときには、負ぶわれて行くしか有りません。同乗者が運転できれば、自分だけはターミナルから直接乗船でき、船内で車イスごと階段を抱えてもらうという事になります。 食事の時には注文内容の品々を部屋まで持って来てもらうしか有りません。こういうときのサービスは十分です。全体に親切にしていただけます。 しかしながらトイレの利用が全く出来ないのが一番こたえます。入り口に段があるのですからどうしようも有りません。

カジュアルフェリー 「おーしゃんさうす・おーしゃんのーす」

この2船のほうが料金がかなり安いと聞きますが、まだ一度も利用した事は有りません。電話で問い合わせたときの答えでは、エレベーターもトイレも無いようです。新しい船なのに残念です。

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 垂水フェリー(南海郵船フェリー)

(2001-5-17.18)
鹿児島の鴨池と垂水を結ぶフェリーで24時間運行しています。一番煩雑に運行される場合は約20分ごとに出航します。垂水側に料金所があって、乗船時あるいは下船時にドライブスル―方式で、車に乗ったまま手続きが出来るので助かります。所要時間は約40分で到着します。
 車イス情報
身障者割引は乗船手続きの時に申し出れば身障者手帳と共に提示して出来ます。船内は車から降りて移動しようとしてもほとんど満車状態だし、船室は階段を上がらないといけませんので利用出来ません。
垂水Tel:0994-32-0001 鴨池Tel:099-256-1761

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