鳥取秋紀行−1

花色紀行>>祭りや旅行>>鳥取秋紀行
  1. 大山寺〜鍵掛峠〜鬼女平道の駅蒜山高原、ホテル蒜山ヒルズ
  2. とっとり花回廊〜米子ハイツ〜???

 鳥取、大山寺〜鍵掛峠 


↑鍵掛峠付近から眺めた大山


↑鍵掛峠から眺めた大山


↑枡水高原から眺めた大山


↑烏ヶ山を右手に前線の雲に覆われていく大山


↑大山寺本堂境内入口


↑大山寺本堂

c2tottori022.jpg(13193 byte)
大山寺本堂横手の「霊牛」

c2tottori022.jpg(13193 byte)
金門の川原、紅葉風景

石畳の参道の周辺にお土産店がたくさん連なっていますので、有料駐車場に車を入れるよりもお店の駐車場に車を入れて、帰る前にしっかりとお土産を買って帰った方がよろしいようです。駐車場料金分でもお土産が増えますからね。

鍵掛峠駐車場はスペースが狭い上に、カメラマンが長時間シャッターチャンスを狙っていたり、色んな車での物品販売までしていますので、なかなかスペースが空きません。その上カーブのふくらみの途中になりますので車での出入りにはかなりの注意が必要です。
 車イス情報 
周辺の駐車場に車イス利用者用スペースはまったく見かけませんでした。身障者用トイレは大神山神社駐車場と他にもありました。ただ、駐車場から参道を大神山神社奥宮に向かう道は大山寺本堂まではかなり急な石畳の坂道ですのでとても介助者無しでは上れません。もし登れたら、正面境内入口の高々とそびえる階段の手前右手から入って行き、「金門」のほうへ行くと坂道のまま登れます。但しここでも、最後の胸突き八丁では急激な坂が待っていますのでくれぐれも強力な介助者が必要です。

枡水高原、鍵掛峠ともに身障者用トイレがあるという話ですが利用していませんので未確認です。駐車は路肩にするしかないようですが、交通がシーズン中は混雑しますのでかなりの注意が必要です。2ヶ所ともにそれほど車イスでの移動範囲は広くありません。
  • 住所  :大山寺
  • 電話番号:0859-52-2158
  • 入園料 :無料(参拝は別)
  • 開園休日:無休
  • 駐車場 :有料(公営駐車場の他に、民間駐車場も有り)
  • URL :
  • 参考 :駐車場を利用する場合は、境内へ登る石畳右手に「大神山神社駐車場」(有料)があるので、ここに入れるのが一番近いです。

 道の駅蒜山高原、ホテル蒜山ヒルズ 

c2tottori038-h.jpg(12814 byte)
夕食メニューの一部(ヒルズ御膳¥4,000)

米子自動車道の蒜山ICから約10分ぐらいのところの蒜山高原の一角にあります。周辺は秋の紅葉の時期でしたがあいにくの雨で・・・楽しみな夕食の料理は最初にテーブルに出されている前菜の後に次から次へと料理が運ばれてきますので、>びっくりしつつも美味しくすべていただきました。いくつの料理が出されたのかはまったく分かりません。但し、和朝食についてはそれほどではありません。昨夜食べ過ぎただろうから・・・という心遣いでもないでしょうが???大浴場その他は温泉ではありませんが、ここから車で10分ぐらいのところの温泉館に宿から無料で入ることが出来るチケットをくれます。

 車イス情報 
宿の正面階段の左側にスロープが設置されています。身障者室は1階ですので館内はほとんど移動することなく用事が済みます。洋室ツインのベットは並列に並んでいるのではなくL型に配置されています。右側ベットの周辺に照明とかのスイッチパネルが並んでいますので、こちらの利用をお勧めします。(私は反対のベットを使って後悔しました)トイレはシャワー式で両方の手摺が完備されています。ただ、便器の水槽タンクが大きい為に左側手摺の奥行きが短くなっています。

ポリバスは左壁手摺がありませんので捕まる所が無くやや不自由します。車イスのクッションを外したらポリバスの高さとちょうど一緒でした。大浴場は車イスでの利用は無理だということです。なお、室内から広いテラスに出られるようになっているのですが、敷居レールの部分が高いので無理でした。
  • 宿の名前:道の駅蒜山高原、ホテル蒜山ヒルズ
  • 住所:〒717−0503岡山県真庭郡八束村富山根694−129
  • 電話番号:0867-66-7018
  • 身障者室設備:洋室ツイン、バス、トイレ(ウォシュレット付)
  • 身障者用室外トイレ:有り1ヶ所
  • 身障者用駐車場:有り、2台分
  • チェックイン、アウト:15:00〜、〜10:00
  • 夕食、朝食:18:00〜20:00、07:30〜8:30(和食、洋食を選べる)
  • カード使用:不可
  • URL:
  • その他:夕食は和食のヒルズ御膳の他に、洋食のステーキコースもあり、自由に選択できます。

このページ最初へ戻る

戻る<< 花色紀行 >>次へ