北海道紅葉紀行2011−1

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  1. 旅行初日:福岡市、自宅⇒新門司港、阪九フェリー旅行2日目:泉大津港⇒なばなの里⇒名古屋港、太平洋フェリー初目
    旅行3日目:太平洋フェリー2日目
    (一日中船内)⇒旅行4日目:北海道上陸、苫小牧港⇒砂川SA、こどもの国宿
    旅行5日目:層雲峡⇒オシンコシンの滝宿泊  ⇒ 旅行6日目:知床観光船知床五湖⇒知床自然センター⇒宿
    旅行7日目:知床峠羅臼ビジターセンター宿泊
  2. 旅行8日目:ジャガイモ農園⇒川湯温泉屈斜路湖硫黄山摩周湖宿泊
    旅行9日目:阿寒湖オンネトー⇒宿泊     ⇒旅行10日目:岩内仙峡紫竹ガーデン⇒宿泊
    旅行11日目:糠平温泉⇒三国峠⇒二度目の層雲峡宿泊
    旅行12日目:三段滝公園⇒桂沢湖⇒夕張の紅葉山滝の上公園キリンビール園宿泊
    旅行13日目:中島公園定山渓定山渓ダム下流園地⇒ウイングベイ小樽⇒宿
  3. 旅行14日目:さっぽろ湖定山渓散策ニセコ宿泊
    旅行15日目:洞爺湖壮瞥町の紅葉とりんご新登別大橋登別温泉、地獄谷、大湯沼宿泊
    旅行16日目:再び大湯沼カルルス温泉オロフレ峠三階滝⇒苫小牧港⇒太平洋フェリー初日
    旅行17日目:太平洋フェリー2日目(一日中船内)⇒旅行18日目:名古屋⇒泉大津港⇒阪九フェリー
    旅行19日目:新門司港⇒福岡市、自宅

 初日(10月4日) 

 阪九フェリーで泉大津へ

阪九フェリー1等洋室(11598 byte)今日は自宅を午後2時半に出発して、福岡都市高速道路から九州自動車道に乗って途中の古賀サービスエリアに入り、その後は新門司ICで降りて阪九フェリーのターミナルに行くだけです。

17時半出航の「フェリーつくし」は我々が乗船した時点で17時過ぎになっていました。これでもやや早い方です。しかし、ほとんど最後に乗船したことになります。船室は122号室でした。乗船後しばらくして船内放送がありレストランで夕食を摂りました。カフェテラス方式のレストランですが、毎回毎回代わり映えしない単品メニューばかりです。食べ始める時点ではすでに出航していました。

明朝6時に泉大津港到着ですのでアルコール分が抜けないとまずいために、今夜の食事はアルコール抜きです。
 車イス情報 
泉大津行きのターミナルビルの裏側、フェリー本体が接岸している側に、スロープ下付近に車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。ここで一旦フェリーターミナルに入り乗船手続きをします。その後に、乗船用の車列に並ぶときには指示された場所に行き、車イス利用の旨とエレベーター近くに駐車したい旨を係員に言えば別の列に案内してくれます。一番に乗船させてくれる時もありますが、大部分は一番最後からの乗船になります。下船は順番どうりに行われます


 2日目(10月5日) 

 なばなの里

なばなの里阪九フェリーの泉大津ターミナルで下船した後は阪神高速湾岸線の泉大津ランプに入り、その後助松JCTから堺泉北道路に入り堺JCTから西名阪自動車道方面へ行きます。門真JCTから第2京阪道に入り九御山JCTから京滋バイパスに入り、瀬田東JCTから一旦名神高速道路に入り、その後すぐに、草津JCTから新名神高速道路に入ります。

この日の天気予報は雨で、道路情報でもかなりの降雨量になるという予報でしたので、我々は初期の目的地である「なばなの里」をあきらめて、途中の土山SAでしばし時間を費やした後に、名古屋市内のイオンで空いた時間を過ごすつもりでした。

空は今にも土砂降りになりそうな雲行きなのですが、いっこうに雨が降らないので、思い切って「なばなの里」へ向かい入園しました。丁度「ダリアまつり」が開催中で、見事で大ぶりで珍しいダリアの数々を鑑賞しました。残念ながらやはり途中から雨になり、雨合羽を着ての鑑賞です。

なばなの里何しろ園内が広いために、全てを見てまわるのに時間を要しました。一方で「コスモスまつり」も開催中でしたが、まだ開花が3分咲き〜5分咲程度でした。この頃から雨は本降りになってきて、花々の鑑賞を打ち切って「ベゴニアガーデン」に入園しました。ここのベゴニアは屋内施設なので、雨に関係なくゆっくりと鑑賞して回ることができます。

それにしても見事な「ベゴニアガーデン」でした。これまでにも「富士花鳥園(旧名、富士国際花園」や「松江フォーゲルパーク」でベゴニアを見てきた感嘆したのですが、「なばなの里」の「ベゴニアガーデン」も負けず劣らず見事でした。ここは、一度ベゴニア展示が終わったと思って出口に向かう途中で更に別室のベゴニア展示があるのです。嬉しくなりました。

園内には様々な食事場所があって、いろんなメニューを楽しめそうですが、我々はこの日、太平洋フェリーのレストランでバイキングメニューを選択する予定でしたので、パンで済ませました。しかし、味は今ひとつでしたね〜

 車イス情報 
広い駐車場の車イス利用者用駐車場は10台以上が確保されていました。駐車場から入園ゲートまでは道路を一旦渡り、緩やかなスロープを少し上がった所がチケット売り場でした。園内には複数の身障者用トイレがありました。設備は十分なようで利用しましたが特に問題は感じませんでした。

園内は未舗装の場所が大部分で、やや車イスの走行に難がありますが、それほど気にすることもありません。ダリア園の一部がやや狭かったり、傾斜が急だったりしますが、介助者がいれば充分ですし、いなくてもダリアの鑑賞は十分に出来ます。「ベゴニアガーデン」は全く平坦で園路の床も綺麗で助かります

  • 園の名前:なばなの里
  • 住所:〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
  • 電話番号:0594-41-0787(代)
  • 身障者用設備:トイレは各複数完備。園内平坦
  • 身障者用駐車場:無料が10台以上あり
  • 営業時間:9:00〜21:00
  • レストラン:11:00〜21:00
  • 入園料金:1500円
  • カード使用:不可
  • URL: なばなの里

 太平洋フェリー 初日

太平洋フェリーのいしかり風景「なばなの里」を出るとカーナビ頼りで乗船前にイオンショッピングモールに立ち寄りました。船内での朝食、昼食を買い求めたのです。それがなければ伊勢湾岸自動車道に入り、湾岸線に入り、名港中央ICを降りればまもなくフェリーターミナルです。

今日のフェリーは太平洋フェリーの新造船「いしかり」です。2011年6月に運行を開始したばかりの豪華フェリーで設備も申し分ないですし1等洋室の部屋も素敵です。夕食は18時からレストラン「サントリーニ」でディナーバイキング(2,000円)です。かなり広いレストランで、料理を取るテーブルも広々と設置されていました。最大 人気は焼きたてのステーキでした。いろんな料理を少しずつ取ったのですが、そうそう食べられるものでもありません。

20時からはシアターラウンジ「ミコノス」でベースとピアノの無料コンサートがありしたので行ってきました。ほぼ1時間の間しっかり楽しませてもらいましたが、ジャズ調の音楽の場合は私のレパートリー外ですね。

 3日目(10月6日) 

 太平洋フェリー 2泊目

今日は一日中船内で過ごしますから朝からビールを飲んでいます。昨日パンを買っておきましたから朝食はこれらで済ませます。船内では運動不足の上、朝食(¥1000)も昼食(¥1000)も夕食(¥2000)もバイキングですので食べ過ぎてしまいそうです。軽食コーナーもあり、そちらで済ませるのも良いのですが、船室でのんびりと液晶テレビの衛星放送を見ながら、あるいはプロムナードデッキで果てしなく続く海原を眺めながらのんびりと一杯やるのもいいものです。

太平洋フェリーのエントランスホール風景 昼食はパンと果物、おつまみとワインです。朝から飲んだビールが醒めないうちに飲むワインはかなり堪えます。この後はしばしお昼寝するしかありません。海は穏やかでかすかにエンジン音が響いています。

午後は30分ほどの演奏時間で、昨夜のメンバーが軽音楽を奏でてくれました。退屈な船内での最大の息抜きです。
続いて夕食のバイキングタイムです。名古屋発の北行き便の仙台発は18:30時オープンです。大混雑になる前にプロムナードデッキに出て待っていました。やはり時間とともに人の列が伸びていきました。ここはカードで決済する人がいるとかなり待たされるようです。最新機器を導入しサイン無しなどで事務処理をスピードアップする必要もありそうです。今回の「いしかり」でも同様でした。

昨日夕食はステーキを三回も食べましたので今夜の夕食は二回にしておきます。その他のまだ食べていない料理を摂りビールを飲んでいると時間もかなり経ちレストラン内の人も少なくなってきましたので、デザートのプリンやシャーベットをいただいて、われわれも太平洋フェリー往路のディナーを終了としました。

太平洋フェリーのバリアフリー船「いしかり」についての車イス情報はこちらに記載しています。

 4日目(10月7日) 

 苫小牧から北海道こどもの国そして層雲峡へ

北海道こどもの国フェリーが苫小牧に着くのが11時で、下船は11時10分になりました。今日の最初の訪問地は砂川サービスエリア(ハイウェイオアシス)に併設された「北海道こどもの国」です。特にお目当ては「北菓楼」のブッセ開拓おかきを買ってあちらこちらに送らなければいけません。最近はデパートの北海道展でも見かけるようになりましたが、実際にこちらに来て購入すると別の感慨が沸きます。かなりの金額を買いましたので、送料のサービスもありました。

すでにお昼の時間をかなり過ぎましたので館内の食事どころで済ませることにしました。一人が取ったのは写真のようなラーメン麺を特別の蕎麦タレでいただく蕎麦ラーメンです。私は前回食べ損なった味噌ラーメンを摂りました。これらの他には特に食べたいものがありません。メインはラム肉のジンギスカンのようでしたが、今夜の宿は「ディナーバイキング」になっていますので、お昼はそれほど要りません。

その後は層雲峡へ向かいましたが雨がだんだんと激しくなってきます。高速道路での速度をやや落として、観光巡りは諦めて、このままホテルへ直行することにしました。高速の上川層雲峡ICを降りたらまもなく宿に到着です。
 車イス情報 
こどもの国の駐車場に車イス利用者用駐車スペースがありますがほとんどいつも占領されていました。車イスマークが分かりにくいのです。館内に入るときにやや傾斜があるスロープが設置されていますが、私は自力で何とか入りました。館内の身障者用トイレは壁付きの小さな手洗いで私には使い難いものでした。それに年寄りなどが良く利用してなかなか空くことがありません。


今日の宿は層雲峡観光ホテルです

 5日目(10月8日) 

 層雲峡、大函、小函

層雲峡温泉付近の紅葉層雲峡の宿を出て周辺の紅葉を見て回りましたがまだそれほどの色付きではありません。4〜5日早かったようです。大函小函は一部通行止めになっていて、実際に見るヶ所は写真の如き場所の周辺だけです。観光客もほとんどいなくて閑散としていました。

最初の紅葉の名所は層雲峡温泉周辺です。本来ならば今回も黒岳へ登るロープウエーを利用したかったのですが今日の宿がウトロで遠いためにあえなく断念しました。ふもとでこれだけの紅葉ですから、ロープウエーの山頂駅はかなりの紅葉でしょう。この周辺はまだそれほど色付いてはいませんが、それでもなかなかの景観でした。

オシンコシンの滝 その後国道39号を北へ戻り北見方面へ走ります。再び行きたかった大雪湖先の「銀泉台」は道路決壊のために進入禁止でした。

北見方面への途中の道で一面のひまわりに出くわしました。満開になった後に畑に鋤き込んで肥料にするらしいです。

途中の道の駅、「おんねゆ温泉」「しゃり」などで休憩を取りながら知床半島に入りました。幸いに今日は快晴になりましたので順調に走行し、思ったよりも早く到着しそうです。

今夜の宿に行く前に行ったのは「オシンコシンの滝」です。相変わらずの人気スポットで、何台もの観光バスと乗用車で駐車場はいっぱいでした。なんとか駐車しましたが・・・

 車イス情報 
層雲峡は車イス利用者用駐車スペースが身障者用トイレ前に2台分あるのですが観光場所からかなり離れていて不便です。傾斜がある駐車場から観光に行こうとするとかなり移動が必要でしょう。もちろん、駐車場からこの周辺だけを眺めても景観を楽しめるのですが、坂が多い層雲峡散策には車イスでは介助者が必要かもしれません。

大函には車イス利用者用の駐車スペースが2台分ありまして、そこの横がトイレで身障者用トイレもあります。大部分の観光は出来ますが、一部下のほうへは降りて行けません。なお今回も小函方面への通行は崩壊のため出来ませんでした。

オシンコシンの滝には車イス利用者用駐車場が1台分あります。しかし、車の数が多いために、滝に一番近い場所でもあって、いつも一般車両で埋まっています。この横に身障者用トイレもあります。滝までは近いのですが、階段を登って滝の近くまで行くようになっていますので、車イス利用者は遠景として滝を眺めるだけです。それでも充分に滝のダイナミズムを楽しめます。

今夜の宿は知床第一ホテルです。今日から3泊の予約です。

 6日目(10月9日) 

 知床観光船〜知床五湖〜知床自然センターへ

知床観光船
知床観光船からの景観過去2回の知床半島宿泊では「荒天のために出航中止」という結果になりとても残念な思いをしましたが、今回は順調に出航することが出来ました。ただし、初めての観光船で大失敗だったのは朝の第1便に乗船したことです。紅葉時の朝は知床半島側から日の出が上がるのです。そのために写真やビデオなどで撮ろうとすると完全に逆光状態です。帰路途中で同僚船の「おーろら2」とスレ違います。

知床五湖の駐車場へ入るための車が延々と並んでいました。先頭がどこなのかもさっぱり分かりませんでしたが、折角の機会なので我々も並んだ次第です。結局40分待ちで何とか入りましてから係員に申し出ると、奇跡的にも車イス利用者用駐車スペースが1台分空いていました。

知床五湖
知床五湖ノ内一湖 知床五湖観光のための木製の歩道橋が「五湖の第一湖」までは完成していて通行できます。これだけの観光客が押し寄せるのですから、自然遺産の景観を大切にしていこうということでしょう。歩道の下は大部分が湿地帯ですので、難工事だったでしょうね。

知床五湖観光からの帰路途中に「知床自然センター」があります。ここの最大の施設はダイナビジョンです。天井までの巨大なスクリーンで知床半島の四季を撮影したもので、有料で見事な映像が20分間ほど続き迫力があります。その他に、館内ではいろんな知床のグッツやおみやげ品を販売していて、かなりの人だかりがしていました。

今夜もホテルは「バイキングディナー」です。まだ食べていないメニューに挑戦するのも楽しみですが、相変わらずステーキは取ってくるつもりです。その代わりに、皆が並んで取っているカニ類は全く取っていません。

 車イス情報 
知床観光船乗場用の有料駐車場には車イス利用者用駐車スペースが1台分有りました。身障者用トイレはみかけませんでした。知床観光船への乗船は、船員スタッフが3人で車椅子ごと抱え上げて乗船させてくれます。いきなり2階船室まで行くことになりました。その代わりに船室内で自らが移動することは出来ません。それでも窓側からしっかりと観光は楽しめました。

知床五湖観光での駐車場には車イス利用者用駐車スペースが1台分有りました。身障者用トイレもあります。「一湖」へ行く木道は多少のスロープがありますが、車イス利用者が自力で行くことができます。やや遠くて時間がかかりますが・・・

知床自然センターは車イス利用者用駐車スペースがあります。館内に入ると身障者用トイレもあります。館内は平坦ですので移動に支障はありません。ダイナビジョン鑑賞の場合は、係員が二人がかりで、車椅子ごと上段まで抱え上げてくれました。最初に入ったときは下での鑑賞でしたので首が痛くなったことを思い出します。


今夜の宿も知床第一ホテルです。昨日から3泊の予約です。

 7日目(10月10日) 

 知床峠〜羅臼ビジターセンターへ

知床横断道路の知床峠今日は宿を遅く出発しまして、知床横断道路からラウスへ向かいます。知床の紅葉は赤が少なくて黄色が多いようです。その黄色も鮮やかな色合を見せていますので、今がちょうど見頃時期なのでしょう。知床峠に到着した頃にはやや雲が出始めて、羅臼岳にかかって来ました。そろそろ天気が下り坂のようです。

しかし、今日の最大の目的は「道の駅、知床・らうす」でほっけの干物を買うことです。北海道の中でも羅臼のホッケが脂が載っていて一番美味しいという情報です。これまでにも道内でいろんなホッケを買って来ましたが、宿で出されるものと違い脂のノリが少ないのです。結局一番大きなホッケが一番美味しいという店の人からの情報を信じてかなりの量を発送手配しました。きっと届いた先でも喜ばれるでしょう。

ウトロのプユニ岬カラの風景道の駅の中には複数店が入っていていろんなお土産品が並んでいます。羅臼は昆布の味が良いことでも好評で、我が家族はそちらの方も興味津々でした。昆布もある程度のレベル以上でないと味がよく出ないようです。かと言って最高級品クラスではとても手が出る値段ではありませんので、適当な品々を選定して購入しました。その他にも感想ホタテを始めとして各種海産物をたくさん買って来ました。

羅臼ビジターセンターへ
道の駅からの帰路に羅臼ビジターセンターに立ち寄りました。ここのレクチャールームでは無料で鑑賞できる知床半島の四季の映像を楽しめます。かなり珍しい映像もあり見応えがありました。隣の特別展示室では知床半島を徒歩で一周する子供たちの艱難辛苦の旅のあれこれが壁新聞風に写真たっぷりで紹介されていました。そこを出ると大きなシマフクロウの剥製がでんと置いてあります。館内にはいろんな知床の動物を剥製状態(一部レプリカもあり?)で配置してありかなりの勉強にもなります。HPに行くとそれら知床のの動物たちを見ることができます。

左上写真はプユニ岬からウトロ方面を眺めたところです。宿に到着前から降り始めた雨は、夕食時にはかなりの土砂降り状態になっていて、庭園では瞬く間に水たまりができていました。

 車イス情報 
知床峠の無料駐車場には車イス利用者用駐車スペースは埋まっていました。身障者用トイレはみかけませんでした。駐車場周辺だけは車イスで移動できますが、ほぼ峠からの景色を眺めるだけになります。それでも素晴らしい景観が広がっていて楽しめます。

知床五湖観光での駐車場には車イス利用者用駐車スペースが1台分有りました。身障者用トイレもあります。「一湖」へ行く木道は多少のスロープがありますが、車イス利用者が自力で行くことができます。やや遠くて時間がかかりますが・・・

羅臼ビジターセンターは車イス利用者用駐車スペースが1台分玄関前にあります。館内に入ると設備が整った身障者用トイレもあります。館内は平坦ですので移動に支障はありません。ダイナビジョン鑑賞の場合は、係員が二人がかりで、車イスごと上段まで抱え上げてくれました。


今夜の宿も知床第一ホテルです。一昨日から3泊の予約で、今日がその最終日です。

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